眠いニャ

by clearether

眠そうなパルス

走りまわって疲れた様子。

RAWから起こしてみた。

やっぱり現像はむずかしい。

高みの見物パルス

by clearether

PLUS

3割くらい充電できたのでパルスさんで試しどり。
解像度がすばらすぃ。

ちょっとモノトーン調に加工してみた。

ついに、新しいカメラ購入。

by clearether

NEX-7

買っちゃいました、NEX-7。

色々検討した結果こいつが一番だった。

操作性とEVFの見やすさがすばらしい。

高感度は苦手らしいけれど、感度はそんなに気にしない派なので問題なし。

さぁ週末はでかけるかー!

TOTAL RECALL

by clearether

TOTAL RECALL のトレーラー。

これがリメイクされるとはなー。

佇むフェイ

by clearether

フェイの佇まい

だいぶ大きくなってきた。

徹底的に考える

by clearether

卒業生の皆さんへ(2011年度大学院学位授与式) | 立教大学

「考える」という営みは既存の社会が認める価値の前提や枠組み自体を疑うという点において、本質的に反時代的・反社会的な行為です。

<中略>

皆さんがどのような途に進まれるにしても、ひとつ確実なことがあります。
それは皆さんが、「徹底的に考える」という営為において、自分が社会的な「異物」であることを選び取った存在だということです。

どうか、「徹底的に考える」という営みをこれからも続けてください。そして、同時代との齟齬を大切にしてください。

この祝辞、素敵だ。
自分が今高校生だったらこの大学入りたい!と思った気がする(レベル的に入れん可能性が高いけどw)

「徹底的に考える」とはどういうことか?

まずは疑問を持つこと。ルール、慣例、慣習に囚われず、先入観を捨てすべてにおいて疑問を持つこと。そしてその疑問を咀嚼し、自分なりの解釈を見出す。この流れが「反時代的、反社会的な行為」となることがある。極端な話「なぜ赤信号では止まらなくてはならないんだろう?」という疑問からスタートして結果的に「赤で進んだ方が機能的かつ合理的」といった解釈になる可能性があるかもしれない(赤信号にはそれなりの理由があって赤なわけで、実際にはそう簡単にはいかないけれども)。

例えばエスカレーターについて考えてみる。日本では慣例的に立ち止まって乗る人は左もしくは右に寄って乗ることが多い。歩いて上ったり下りたりする人のためにスペースを空けておくわけだ。ここで「みんなそうしているから」「昔からそうだから」に従うのではなく、「なぜなんだろう?」と考えてみる。

通れるようにスペースを空けておくというのはそこだけ見れば素晴らしいことだと思う。去年の震災の時にも電車が止まって交通手段を絶たれた人たちが階段に座り込んでいたが、きちんと誰でも通れるようなスペースが空いていることに海外の人が感銘を受けていたという話がある。これは本質的に素晴らしいことで守っていくべきことだろう(こういう話とかこんなのとか)。

しかし、階段とエスカレーターは違う。エスカレーターは動いている。もし突然止まった時を考えると非常に危険。そのために「手すりにつかまって中央に立ち止まって乗ってください」と口うるさいくらいに言ってくる。そう、エスカレーターは基本的に片方に寄って乗ってはいけない乗り物なのだ。にも関わらず人々はエスカレーターは片方に寄るものと思っている。これは「日本人ならではの考え方」と「エスカレーターは常に動いていて絶対に止まらないもの」という思いから無意識にルールよりも慣例を重視してしまっている結果に思える。

そういう視点でエスカレーターが設置されている場所を見ると、中央に立ち止まって乗ってほしいという設置側の思いが見えてくる。「中央に乗って手すりにつかまってください」という張り紙だらけだし、アナウンスも流れ続けている。どこかの駅では手すりにでかでかと抗菌仕様みたいなことが書いてあったりした。これはいろんな人がつかまって嫌だから触らない、という人向け対策なのだろう。

しかし、効果が出ているとはちょっと思いにくいのが現状だ。どこをどうみても、人々は片側に寄って乗っている。じゃあこれを改善するためにはどうするべきなのか? なぜこれほどまでに注意されているのに人々は従ってくれないのか? どこかにうまくいっている実例はないのか? 逆に考えて片方に乗ってもOK、極めて安全なエスカレーターはつくれないか?などなど新たな疑問がわいてくる。

「エスカレーターは中央に乗るものなのだから自分は中央に乗る。後ろから人が来て詰まったとしてもルールなのだから当然」という考えや行為は反社会的と言える。しかし、徹底的に考えて、何らかの仮説や解決策を見出すことは社会的に大変意義のあることだと思う。

徹底的に考えるということは上このようなプロセスなんだと思う。

疑問に思い、
情報を集め、
課題を整理し、
本質的な要素を見出し、
仮説を立て、
対策を講じ、
実行し、
結果を分析検証し、
再度疑問する、

の繰り返し。

「徹底的に考える」という営みをこれからも続けてください。そして、同時代との齟齬を大切にしてください。

Mountain Lion に高解像度リソースが潜んでいる?

by clearether

OS X " Mountain Lion " 開発版から高解像度リソース発見、Retina ディスプレイ Mac に期待 – Engadget Japanese

メッセージアプリの一部画像が4倍サイズになっているらしい。

前にこんなエントリを書いたけど、思ったよりも早くMacの高解像度化が進むのかもしれない。

超高解像度で写真閲覧とかPhotoshopいじったりとか楽しいだろうなー。

Macに似合うデスクだそうな

by clearether

【まとめ】Macによく似合うリーズナブルなPCデスク 14選 【 リンゴノコト。 】

まぁ特別Mac向けってわけでもなく、オサレデスクが色々。

木目の机はちょっと憧れるが、今の部屋にはちょっとテイストが合わない感じ。コンクリート壁に真っ白本棚と無印の黒いスチールデスクとか置いてあるので。木目以外のはちと小さい気がする。IKEAのVIKAシステムの方が合うかなー。安いし!

Mac OS X の HiDPI モード

by clearether

MacにHiDPIモードというものがあるらしい。
1ピクセルを縦横2倍、つまり4ピクセルで表示させる機能とのこと。

iPhoneやiPadではいわゆるRetinaディスプレイという326ppi以上もの高密度なディスプレイが使われてるようになった。こんだけ細かいと人間の目だとピクセル判別できないくらいすげいよ!ってことらしいが、MacbookにRetinaディスプレイと同様のものが搭載される可能性は無きにしも非ず。

現状のMacのHiDPIモードは表示されるすべてを4倍にする様子。それはそれで便利そうだけど、もう少し手を加える余地はありそう。UIはそのままに写真や動画などのコンテンツは倍加させない、とか。Windowsの方でも似たようなこと何かやってたような。なんだっけかな。

新宿ヨドバシで新しいiPadを店頭で触ってみた。そこでYoutubeのフルHD動画(この前ポストしたこれ)を見てみたのだが、これがものすごい美しい。店頭の照明が強いのと指紋ギラギラで見づらいものだったけれど、それでも高精細さは十分にわかった。これがMacbookにも搭載されると考えると……ちょっとワクワクしてくる。

写真や動画編集など、フルHDオーバーな解像度の素材を扱うことは増えていると思う。これらを簡単綺麗に操作編集できるという方向性はAppleが考えそうな気もする。そうであればMac製品へのRetinaディスプレイの搭載は可能性高いんじゃないかな。そもそもディスプレイ技術はフルHDを超えた4K解像度に向かっているし、時間の問題なのかもしれない。

【via:むちゃくちゃ綺麗なHiDPIモードを有効にする | Macの手書き説明書