球体ロボット
こいつがゴロゴロと転がれるようになって、銃とか内蔵できたら、なんという自動防衛システムって感じね。
こいつがゴロゴロと転がれるようになって、銃とか内蔵できたら、なんという自動防衛システムって感じね。
4Gamer.net ― 今話題沸騰の「リアル脱出ゲーム」を誌上リプレイ。クリア率わずか0.3%の「ある使徒からの脱出」から,君は脱出できるか
あぁ悔しさを思い出す。
ボクらは脱出できたものの、ネルフ職員のままで「パターン青」を宣言され生き残れなかった。雨の中頑張って走りまわり、久しぶりの脱出成功だったというのに、最後の最後で躓いてしまったのがひじょーに悔しい!
とても楽しかったのだが、規模が大きくなりすぎた感があるのがちょっと残念なところ。リアル脱出ゲームといえば参加者がランダムに少人数チーム分けされて、限定された小規模空間の中で知恵を絞り合うというものだったのだが、最近は「まずは走りまわって謎を探す」ところから始まる。これはこれで良いのだが、どちらかというともっと腰を据えて落ちついてじっくり考えたいわけですよ。
廃工場やマジックショーは楽しかったなぁ。特にマジックショーは会心の閃きが何度か合って脱出成功したし思い出深い。またあのくらいの規模感の脱出ゲームに参加してみたい。
カッコイイなこれ!
ファミコン草創期からゲームをやっているので自分が古参ゲーマーなのは間違いない。ゲームシステム、グラフィックスの進化と共に育ってきた。そのせいかやはり練りこまれたゲームシステムやリッチなグラフィックスのゲームに心惹かれることが多い。
最近やった、もしくはやりたいと思っているゲームを列挙してみると、スパ4、デモンズとダーク、アサクリシリーズ、スカイリム、デウスエクス、BF3、MW3あたりが挙がってくる。海外製ゲームがほとんどなことについて、数年前では考えられないような状況なんだが、まぁそれについてはとりあえずおいておくとして、挙げたゲームのほとんどが練りこまれたゲームシステムだったりグラフィックスだったりする。シンプルとはほど遠いものばかり。
翻って昨今のゲーム事情を見ると、猫も杓子もソーシャルゲーム。パチンコ・パチスロとも揶揄されるほどシンプルなゲームシステム、モバイル主体ということもあって昨今のコンソールゲームと比較すればかなりチープなグラフィックス。にもかかわらず、多くのユーザーが楽しんでいる。無料だから入りやすいしそれで楽しめればちょっと課金してもいいかな、と思わせる施策がうまい、らしい。
これもまた、典型的なイノベーションのジレンマのひとつなのかもしれない。ユーザーが望んでいるゲームシステムやグラフィックスの進化速度をコンソールゲーム機は追い越してしまった。現状の多くのユーザーにとってはそれは必要以上の代物。「これで充分」と思ったユーザーはソーシャルゲームをやる機会が増え、コンソールゲームをやる機会が減っていく。そもそもソーシャルゲームは隙間時間にプレイしやすいものが多いことに対して、コンソールゲームは家でじっくりと腰を据えないとやれないものが多い。どちらをプレイするかを選択する場合、この影響も大きい。過去、任天堂がDSで獲得していたような多くのカジュアルゲーマーが、すでに手元にある携帯電話、スマートフォンで遊べるゲームに気づいて、そちらのプラットフォームへ多くのユーザーが流れ、巨大市場があっという間に誕生してしまった。そこでは血で血を争うソーシャルゲーム開発競争が日々行われている。
というのがまぁよく言われるところ。
コンソールゲーム好きとしてはソーシャルゲームをやりたいと思うことはまず無い。昔試しにいくつかやってみたもののあまり長続きせずにやめてしまった。2年くらい前だった気がする。その頃はまだフィーチャフォンでの市場がほとんどで、スマートフォン向けソーシャルゲームの数は少なかった。すでにiPhoneユーザーだったのでフィーチャフォンでコンテンツを色々利用するのはちょっと躊躇われたのだ。パケ代を節約したかったので(笑)
そのままソーシャルゲームについては傍観者を続けていたものの、今現在はスマートフォン全盛な状況。手持ちのiPhoneでプレイできるゲームも増えたし、このまま食わず嫌いをしているわけにもいかない。何が一般大衆の心を掴んで、このような一大市場を形成していったのかを考えたいので、最近流行のソーシャルゲームをいくつかやっている。
聖戦ケルベロス(GREE)
ドラゴンコレクション(GREE)
ガンダムカードコレクション(mobage)
怪盗ロワイヤル(mobage)
忍者ロワイヤル(mobage)
フィーチャフォンっぽいゲームだったりスマートフォンならではの要素が加わっていたり、ウェブアプリだったりネイティブアプリだったりと、意外と異なる点が多い。まだまだ始めたばかりだけど、少し続けていれば、見えてくるものもあるだろう。
ルール。おもむろにセルフタイマーとビデオカメラを用意する。セルフタイマーで10秒スタート。その間に隠れる。
一度やってみたいなこれ。
面白そうだ。
TOKYO MOTOR SHOW 2011に行ってきた。
免許持ってないのに(笑)
ただ、やはりコンセプトカーを見るのは面白い。
色々な夢が詰まっている。
自動車の操縦方法がハンドルじゃなくなったら免許取ろう、と昔から思っている。ハンドルで操縦っていうのは難易度が高い。ジョイスティックで操作できた方が簡単で習得もし易い。ジョイスティックを自動車だと思えば、前に倒せば進む、後ろに倒せばバック、と直感的。コンセプトカーではこういったのをよく見かけてきたけど、なかなか実用化には至っていない。身体障害者向けに一部実用化している程度かな。身体障害者でも使えるということは健常者でも有用なはず。自動車コンピュータの機能もだいぶ向上してドライバー支援機能も多彩になっている今、旧来のハンドル操作にこだわり続ける必要は無いように思う。AT、MTを選択できるようにハンドル、ジョイスティックを選択できる時代がそのうち来るんじゃないかなーと思う。
運転席だって一種のユーザー・インターフェースだ。今の技術と今後できそうな技術を鑑みて、最適な操縦方法が無いか?と考えることはとても有意義だと思う。
あぁあとSCRAPの謎解きスパイゲームに参加してきた。
music-Chef×謎解きスパイゲーム“迷宮モーターショー”
結構順調に解けたものの、残念ながら会場時間切れでギブアップ。モーターショウ参加中であれば時間制限は無かったので、もっと早く手をつけるべきだったー。
Multi-Touch Keyboard and Mouse by Jason Giddings — Kickstarter
透明つるつるなキーボードとマウス。
可動箇所ゼロ。
リチウムイオン電池で完全ワイヤレス。
ドライバはオープンソースで公開するとのことで、これによって様々なタイプのキー設定が生じてくることを期待しているらしい。iPhone以降、携帯電話がハードウェアキーの呪縛から解き放たれて自由度が飛躍的に増したように、キーボードでも同様の現象が発生する、かもしれない。
しかしなぁ、物理的キーじゃないとタッチタイプがとても難しそうに思える。FキーやJキーにあるホームポジション確認用突起みたいなものもなさそうだし。何かシールでも貼ればいいのかな。
懐かしいマップだ!
de:dustだね。
昔、友達とちょっと遊んでいたCounter-Strikeがリニューアルするらしい。
ゲーム性はほとんど変わらないのかな。
とてもすっきりとした見た目とインターフェース。
1作目から2作目、ブラザーフッドとやってきたので、リベレーションズもやはりやりたい。
攻殻機動隊のような世界観らしい。無双状態で敵をなぎ倒していくこともできれば、MGSのような潜入もできたり、交渉で難局を乗り越えることをできたりと自由度も高いらしい。気になる。
自由度が高いRPGの極めつけのようなゲーム。ダークソウルの次にやるゲームとしてはこれがいいかなと思っている。
2大FPS。どちらもやってみたいんだが、パッドでFPSには抵抗があるのと、FPSは元々酔い易いので尻込みしているところ。
とまぁこうしてみると見事に海外製ゲームだらけである。昔は「洋ゲーなんてグラフィック気持ち悪いしつまらん」と思っていたのにいつの間にか国産ゲームよりもやるようになってしまったなぁ。