Mac OS X の HiDPI モード
MacにHiDPIモードというものがあるらしい。
1ピクセルを縦横2倍、つまり4ピクセルで表示させる機能とのこと。
iPhoneやiPadではいわゆるRetinaディスプレイという326ppi以上もの高密度なディスプレイが使われてるようになった。こんだけ細かいと人間の目だとピクセル判別できないくらいすげいよ!ってことらしいが、MacbookにRetinaディスプレイと同様のものが搭載される可能性は無きにしも非ず。
現状のMacのHiDPIモードは表示されるすべてを4倍にする様子。それはそれで便利そうだけど、もう少し手を加える余地はありそう。UIはそのままに写真や動画などのコンテンツは倍加させない、とか。Windowsの方でも似たようなこと何かやってたような。なんだっけかな。
新宿ヨドバシで新しいiPadを店頭で触ってみた。そこでYoutubeのフルHD動画(この前ポストしたこれ)を見てみたのだが、これがものすごい美しい。店頭の照明が強いのと指紋ギラギラで見づらいものだったけれど、それでも高精細さは十分にわかった。これがMacbookにも搭載されると考えると……ちょっとワクワクしてくる。
写真や動画編集など、フルHDオーバーな解像度の素材を扱うことは増えていると思う。これらを簡単綺麗に操作編集できるという方向性はAppleが考えそうな気もする。そうであればMac製品へのRetinaディスプレイの搭載は可能性高いんじゃないかな。そもそもディスプレイ技術はフルHDを超えた4K解像度に向かっているし、時間の問題なのかもしれない。
