「新しい宇宙地図」をNASAが公開 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム
広域赤外線探査衛星『WISE』のデータを元に作成された宇宙地図。
オリジナルの画像データは300MBもある広大なものだ。
この範囲に生命が存在する惑星はあるだろうか?あると信じたい。
では、知的生命体は?それも信じたい。
太陽系が存在するこの銀河系の中に、太陽と同じような恒星は2000億個以上。
銀河系と同じような銀河は1000億個以上はあると言われている。
かなり大雑把だけど。
ということは恒星の数は2000億 x 1000億個あるわけで、それぞれの恒星には少なからず惑星が存在することを考えると地球みたいな惑星があってもおかしくない、というかそれくらいの数のオーダーであれば無い方が考えにくい。また、地球型に限らず生命の誕生の可能性はあるわけで、想像もつかないような環境、姿かたちで生きている生き物がいたっておかしくないじゃないか。
新 iPad は世界初のBluetooth Smart Ready タブレット、省電力アクセサリと連携 – Engadget Japanese
新しいiPadはひっそりとBluetoothがバージョンアップされて4.0に対応しているそうだ。
何が変わったんだろ、と思っていたところに良さげな記事が。
Bluetoothでスマートフォンと連携する腕時計などはBluetooth 4.0 以前から 存在していましたが、ヘッドセットやキーボードなどのBluetooth機器とおなじ方式で通信するため、バッテリー消費が大きく応用範囲が限られたり、頻繁な再充電が必要になる問題がありました。
そこでBluetooth 4.0 の一部として新たに加わったのが、センサーなど通信量が少ない機器のための低消費電力通信規格 Bluetooth LE (Low Energy) 。ホスト機器との通信を簡略化したり間欠的に接続することで、「ボタン電池で1年以上」と表現される超低消費電力を実現します。
というわけで、低消費電力でさまざまなデバイスと通信可能になるようだ。これはなかなかに応用範囲が広がりそうな予感。腕時計とか医療機器とかだけでなく独自のハードウェアを作成してそれをiPadと連携させるなど考えられることは多いかもしれない。そういえば去年何かのセミナーに行ったときに、Android端末とUSBデバイスを組み合わせてガイガーカウンターを作っている人の話を聞いたことがある。そういったセンサーハードウェア+情報表示用のiPadなんて組み合わせは相性いいかもしれないね。
Most Amazing High Definition Image of Earth – Blue Marble 2012 | Flickr – Photo Sharing!
NASAが撮影した高解像度の地球。
ためいきが漏れるほど美しい……。
LEGOspace.com Home
8月5日に木星探査機「Juno」が打ち上げられる。木星到着予定は5年後になる見込みだそうだ。
木星を周回しながら固体核の有無や大気深層部における水やアンモニアの有無の調査、磁場の分布図作成などを行うことになっている。
木星の深部を探ることで、太陽系形成に必要だった条件やメカニズムに迫ることができ、また、数多く発見されている系外惑星を理解する上でも鍵となる情報が引き出されるものと期待されている。
【via:木星探査機「ジュノー」、8月5日打ち上げ | 木星 | sorae.jp 】
さて、この木星探査機「Juno」には、3名のちょっと変わった探査員が乗り込むことになっているらしい。
彼らの名は左から「ジュピター」「ジュノー」「ガリレオ」。アルミニウムの身体で大きさは普通のLEGOと大差ないらしい。ここまで地球から離れた場所に到達する玩具はおそらくこれが初なんだろう。
大赤斑の謎にも迫っていくはず。
ゴリアテとか見つからんかな(笑)
【via:LEGOフィギュアが木星探査機の乗組員に « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム 】