電池交換不要!なソーラーパネル付き素敵キーボードのMac版

Logitech.com – Logitech Wireless Solar Keyboard K750 for Mac®
ソーラーパネルで電池交換不要な無線キーボードのMac版。これはなかなかいい感じ。カラーバリエーションも揃っている。でもまぁ、無難に白か黒かなー買うとしたら。
Mac版のキーボードはなかなか数が少ない。こういうタイプのキーボードでもいいのだけど、メカニカルキーボードももっと出してほしい。

Logitech.com – Logitech Wireless Solar Keyboard K750 for Mac®
ソーラーパネルで電池交換不要な無線キーボードのMac版。これはなかなかいい感じ。カラーバリエーションも揃っている。でもまぁ、無難に白か黒かなー買うとしたら。
Mac版のキーボードはなかなか数が少ない。こういうタイプのキーボードでもいいのだけど、メカニカルキーボードももっと出してほしい。
最近のビッグニュースのひとつ。GoogleによるMotrolaの買収劇。ネットの反応を見ると懐疑的な意見が多い。
曰く、
などなど、いろんな意見が飛び交っている。
ビジネス方面における思うところというのは色々あるけれども、シンプルにこういう状況になったから期待したいことというものもある。まぁこういった話は他に任せるとして、この状況に対して期待できることについてちょっと書いてみようと思う。前向き前向き。
さて期待できることとは何か? コンテンツベンダーとしての視点で見ると、ずばり”ハードの標準化”だ。これが実現できればすばらしい。
現状のAndroid陣営では、それはもう膨大な種類の端末が日々生み出されているわけで、ネイティブアプリの作り手側からすれば機種対応が多くなってきて辟易している状況だ。ミドルウェアなり何なりでその差を吸収できる余地が無いわけではないけれど、最終的な実機確認というのは避けづらい傾向にあると思う。じゃあウェブサービスならだいたいWebkitベースのブラウザだから標準で動くだろうという発想になって、それはそれでひとつの正解だけど、課金がしづらいからビジネスしづらいという問題が表面化する。ネイティブアプリなら、アプリそのものの課金やアプリ内課金などで、まだ可能性はある。
現状折衷案として存在するのは、基本はネイティブアプリだがウェブサービスで実現可能な要素はアプリ内ブラウザで動作させて、その他リッチコンテンツ系はネイティブで動作させる、といった考え。でもこれにしてもテストの軽減にはなるが、機種対応の壁は大きいと思う。
ハードが標準化してくれれば、この手間が大きく減らせるのでかなりありがたい。コストも期間も減らすことができる。このあたり、Windows Phone陣営は考えているようで、(ソースはちょっと失念してしまったけど)7.5ベースの端末は基本的に共通仕様らしい。
まぁスペックが共通化してしまうとハードメーカーとしてはどこで差別化すべきか頭を悩ますことになるだろうけれども、そもそもこのご時世、ハイスペック、他機能なだけでは売れないので、訴求ポイントを考えなおすいいきっかけになればいいかなーと思う。
各社頭を捻って独自に訴求ポイントを探っていくことができれば、ユーザーからの視点で考えても、よくわからんスペック一辺倒の説明よりも分り易く、購入意欲も高まるんじゃないかな。ここまでいけばApple王国に一矢報いることができるはず。
それまでの道のりはけわしいが。
我が家ではLogicoolのMX-Revolutionを愛用している。今では生産されておらず、名機と名高い貴重な逸品。しかしこれ、初期ロットではどうやらマウスのボタンがチャタリングしやすいものだった様子(あくまでもネットでちょっと見聞きした個人的感想)。
チャタリングとは”1回クリックしたはずなのに、ダブルクリックになってるよ!”的現象のことを言う。
1年以内だったので保証で交換してもらってそれを使い続けているのだが、いつまたチャタリングが発生しやしないかと戦々恐々だったりする。すでに製品保証期間は過ぎている。生産もされていない。また壊れたらどうしよう?と心配。そんなとき、ふとこんなものを見つけた。
マウスチャタリングキャンセラの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
マウスチャタリングキャンセラ。どうやら普通はありえないような短時間での2回以上の入力(つまりチャタリング)を検知したらそれはワンクリックとして扱うという代物。これは目からウロコの発想だなぁ。ハードウェアの故障をソフトウェアでカバーする。
惜しむらくはWindows用ツールということ。
Mac版無いかなー。
速報:プレイステーション3値下げ、18日から2万4980円 (160GB)・2万9980円 (320GB)
5000円くらいの値下げかな。我が家のPS3は初代60GBモデルなので爆音、高温、高消費電力と三拍子揃ってるので、そろそろ買い替えたいなー。とはいえ、初代機には他に負けない機能をいくつかもっていたりもするから悩ましい。
えーと、PS2のゲームをやることはほぼ無くなった。SACDなんて聞いたことがない。メモリーカード系はMacで読んでる。……あれ、いらん機能だらけや(笑)
オーディオマニアな方々は初代PS3を未だに欲しがったりしてるのだろうか。買い手があれば譲ってあげたいものだ。
公式サイトのリンクミスか?
空白部分が謎のリンクになっていて、そこをクリックするとiPhone5のページへ飛べることになってたらしい。試しにAppleのサイトを見てみたけど、当然ながらそんなリンクは無かった。
Dual-Core A5に800万画素カメラ。薄く軽く。メモリは32GBか64GB。16GBは無しかな。ハードウェア的には特筆すべき新機能みたいなものは無い様子。iPhone 4Sと言ってもよさげ。
うーん、本物かなぁこの動画?
Macになったということもあり、かつ、机に置く余地がなくなった、とかいう理由でこのところ使っていない左手用入力デバイス。最初はゲーム用に使っていたのだが、いつしか普通の作業にも使うようになってとても便利だったものだ。
使い始めた最初の動機はRagnarok Onlineだったかな。その後、結局はキーのカスタマイズなんだからPhotoshopのショートカット登録したら使えるんじゃない?と思って使ってみたらこれが正解だった。いやーなつかしい(笑)
前のブログにも書いたような気がするけど、自分の場合使っていたキーボードがKINESISのアレなので、Photoshopなどのショートカットキーが押しづらいときがあった。左手用入力デバイスがあればそれを自由にカスタマイズして、押しやすい環境にできる。
最初に使い始めたのは、もはや伝説的な左手用入力デバイス”SIDE WINDER STRATEGIC COMMANDER“。
RTSじゃ使ってなかったけど、補って余りある便利さだった。残念ながら現在絶版品。これはまた新しく出してほしいなぁ。
次に使い始めたのは”BELKIN Nostromo Speedpad n52“。
STRATEGIC COMMANDERのキーがヘタってきたのと、ちょっとキーが不足してきたので、こちらを購入。これもプリントがすり切れてキーがダメになるまで使い込んだ。現在ではRazerから後継機が出ているようだ(Razer Nostromo | Razer 日本の公式サイト)。
この後購入したのが”Pro Gamer Command Unit“。
これはちょっと微妙だったかなぁ。キーが遠くて押しづらい箇所があったり、ドライバが安定してなかったりしていた気がする。あんまり使い込むことは無く、結局だましだましNostromoを使っていた気がする。
左手入力用デバイスっていうのはいくつか種類はあるけれど、これだという決定打に弱い印象。それだけ需要が無いってことなんだろう。便利なんだけどなー。
とりあえず気になる左手用入力デバイスをまとめてみる。
本命はG13だろうか。Macでも使えるようだし。ただ、いかんせんデカイ。これだとちょっと机のスペースが足りない可能性が高い。うーん、悩ましい。
R.A.T 7 Gaming Mouse – Albino Edition
これはかこいい。
Mad Catzのゲーミングマウス。”エディション”というだけあって元もある。
Cyborg R.A.T 9 Gaming Mouse
Cyborg R.A.T 7 Gaming Mouse
Cyborg R.A.T 5 Gaming Mouse
Cyborg R.A.T 3 Gaming Mouse
いくつかの種類があるが見た目はほぼ一緒。性能の違いについては下記が詳しい。
Mad Catz 社製のゲーミングマウス『Cyborg R.A.T. Gaming Mouse』 | Negitaku.org e-Sports
さてこのマウス、見た目に違わずギミック満載。本体内部に調整用の取り外し可能な小型の六角レンチ(ADJUSTMENT TOOL)が仕込まれている。これで各部のネジを回すことで形状を微妙に変えて、自分の手にフィットする形を探れるというわけだ。もちろん重量調節も可能。追加パーツもいくつかあるらしい。
エディションの違いはこれら調整機能、追加パーツの有無と有線か無線かの違いなどによって変わってくる。
アルビノエディションは”R.A.T 7″なので、それ相当の機能らしい。
海外レビュー動画はこちら。
【via:最強のゲーミングマウス「Cyborg R.A.T. 7」にスペシャルエディションが発表(ギャラリーあり) : Kotaku JAPAN】
iPhoneにエタノールを垂らしたらホームボタンがほんとに復活した件 – APPPS!!by神アプリ解説:(´・ω・`)
さて、昨今巷で噂のこの方法。電源を切ったiPhoneのホームボタンに無水エタノールを垂らして、ボタンの周りを浸すようにして、ボタン連打!その後完全に乾かしてから使うと驚くほどボタンの反応が良くなっている、とのこと。
この話を聞いて、かつ、無水エタノールは電子機器などの掃除に便利だそうだから、1本買っとくか!と思ったものの、下記のような記事もみかけるようになってきた。
【専門家に質問しました】無水エタノールぶっかけと iPhone のホームボタンの効きは関係ない。
AppBank:
すると、無水エタノールをかけることとホームボタンは関係がなく、しかも無水エタノールをかけるのは危険行為で推奨できないということじゃないですか?専門家:
はい。やってはいけないことです。絶対におすすめしません。購入後1年以内のホームボタン感度の不調はアップルストアでの交換対象となっているはずなので、お近くのアップルストアや無い場合は近くの iPhone 修理屋さんに持ち込むべきだと思います。
そりゃ推奨はされない行為には違いない。また、実際に復活したという件との因果関係はどう説明するんだろう。んまぁネットでちょろっと見ただけの情報で「実際にうまくいった」「いやうまくいかなかった」って情報が集まってはいないのだから何とも言えないか。
ホームボタンに使うにしろ使わないにしろ、無水エタノールは掃除に便利らしいから、1本買っておくかなー。
デフォルト設定のFinderではウィンドウ下部のステータスバーが表示されない。何かと便利なのでこれは出しておきたい。
表示させる方法は簡単。Finderを表示してから「表示」メニューで「ステータスバーを表示」を選択するだけ。ちなみにサイドバーやツールバーの表示、非表示設定も可能。
Lionになってからサイドバーがだいぶ簡略化されてしまっている。これを使いやすいようにカスタマイズしよう。Finderの「環境設定」を開くとサイドバーというボタンがあるのでそれを押すと表示内容の設定が可能。ちなみにうちは下の画像のようにしている。
ムービー、ミュージック、ピクチャ、書類、mydataの中には外部HDD01へのシンボリックリンクが仕込んである。外部HDDであるHDD01を辿らなくても直接各ディレクトリへ行けるのでなかなか便利。ちなみにmydataは自前で作成したデータがいろいろと入っている。作りかけのものはSSDにそのまま保存。出来上がったものはHDD01へ。といった感じに運用している。
何かと便利な拡張子。Macではデフォルトでは拡張子が表示されないので、これを表示させるようにしておく。Finderの「環境設定」から「詳細ボタン」を選択し、そこから「すべてのすべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れるだけ。
Lionになってから、画面上部のステータスバーの右上にユーザー名が表示されるようになった。ここからログインユーザーの切り替えなどできるようだが、頻繁に利用しないので不要。消してしまおう。方法は2つ。「システム環境設定」から「ユーザーとグループ」を選択し、左下の「ログインオプション」を選択。そこに「ファストユーザスイッチメニューを表示」があるので、そのチェックを外す。もしくは、ステータスバーのユーザー名部分をCommandを押しながらステータスバーの外へドラッグ。こっちの方が簡単だけど、もしあとで元に戻したい時に困るので、一度は前者の方法で見ておくといい。
上に挙げた4つは簡単に設定できる。しかし細かい設定は案外GUIで操作できなかったりする。そういうときには知識があればターミナルからあれこれできるけど、ちと敷居が高い。お手軽簡単なツールを使おう。
Lion Tweaks というツールで細かいカスタマイズができる。
iFredrik.com – Developer Website
などの設定が可能。お試しあれ。
前にも書いたとおり、データストレージとしてはこいつを使っている。
しかし、やはりどうにもこうにも故障が不安で仕方がない。
ほんとに何なのだろうこの感覚(笑)
いや、別に製品に対して不満があるわけじゃない。速度的にも問題ないし、何か不安定な要素があるわけでもない。前にも書いたとおり、PCの本体内部にあるHDDが外付けなったという要素が不安を煽っているのだ。内蔵で2年、3年とか平気で使っているわけだから外付けだったとしてもすぐ壊れるなんてことはそうそうない、と頭ではわかっている。
しかしまぁ不安だと色々考えてしまう。不慮の事態にどう対処するか、コストはどれくらいに抑えられるか、などなど。すぐにどうこうしたいわけでもないけれど、なんとなく悶々とした結果、エントリークラスのRAID対応NASケース+バルク3.5インチHDDx2台という構成がバランスが良いのではないかという結論に達した。
HDDとしてはまぁどれでもいいので、問題はRAIDに対応してそうなHDDケース。2つ検討した。
一つ目はこれ。NETGEARの家庭用サーバー。3.5インチHDDをが2台搭載でき、RAID1が可能。NASなのでネットワーク経由でアクセスできる。DLNAサーバにもなるのでPS3でも利用可能だし、Time Machineにも対応している。やりたいことはほぼできる。んが、どうやら現在はまだ2TBまでのHDDにしか対応していないらしい(参照:価格.com – ハードディスク ケース NETGEAR のクチコミ掲示板)。
また、安い分ちと性能や安定性に若干不安もある様子。
我が家のほぼすべてのデータを任せるわけだから、やはりある程度の信頼性は欲しい。
他に何か良い製品が無いかと探してみた結果、良さそうに思えたのがこれ
ちと値段は上がるが機能も性能も申し分なし。また、とても参考になるレビュー記事も発見。どうやら3TBのHDDもきちんと動作するらしいし、これはよさそうだ。こいつの価格がだいたい25000円~30000円弱程度。3TBのHDDが10000円程度だから、これを2台使ってRAID1構成とすれば、バックアップも安心3TB大容量NASが構築できる。ReadyNAS Remoteを使えば外からのアクセスも可能(Pogoplugみたいなものか)。至れり尽くせりじゃないか。
とはいえ、現状使っているバッファローHDDの空き容量は軽く1TB以上あるので、そんな急いてNAS導入することもない。いずれもう少し安くなったり、新しい製品が出たらまた考えよう。うん、そうしようそうしよう。まだ買いません。
決して自分に言い聞かせているわけではない。