かっこ良くてセキュアなUSBメモリ
カッコイイなこれ!
カッコイイなこれ!
Multi-Touch Keyboard and Mouse by Jason Giddings — Kickstarter
透明つるつるなキーボードとマウス。
可動箇所ゼロ。
リチウムイオン電池で完全ワイヤレス。
ドライバはオープンソースで公開するとのことで、これによって様々なタイプのキー設定が生じてくることを期待しているらしい。iPhone以降、携帯電話がハードウェアキーの呪縛から解き放たれて自由度が飛躍的に増したように、キーボードでも同様の現象が発生する、かもしれない。
しかしなぁ、物理的キーじゃないとタッチタイプがとても難しそうに思える。FキーやJキーにあるホームポジション確認用突起みたいなものもなさそうだし。何かシールでも貼ればいいのかな。
でも、
ドコモからのお知らせ : 弊社に関する一部報道について | お知らせ | NTTドコモ
とのこと。
どうもデジャブを感じると思ったら、9月にこんな記事があった。
KDDI、「iPhone5」参入の衝撃:日経ビジネスオンライン
KDDIがiPhone 5を発売!SoftBankの一社独占が崩れる、というもの。実際のところは5じゃなくて4Sだったけれども、それ以外はほぼ記事通りになったかと思う。KDDIの件も、今回のdocomoの件も同じ日経ビジネスの記事。信ぴょう性は高い、かもしれない?
そういえば、docomoが11月に初の純減になったらしい。
iPhoneの影響が無かったとは思いにくい状況だ。
このままだと12月も危ういのではないか? とはいえ、Appleとの約束上、今から公式発表するわけにもいかないし、他の携帯電話メーカーとの協力体制にヒビが入ることも避けなくてはならない。買い控えが多少増えても仕方ないにしても、リーク情報ということで出して、このクリスマス商戦でのキャリア乗り換えを思いとどまってもらおう何その考え素敵よしそうしよう……とかいう魂胆が見え隠れするような気がしないでもない今日この頃。
まぁ所詮は空想絵空事なので、実際のところどうなっているかは関係者のみぞ知る、かな。
Lionにしてから、どうにもMacが不調だ。
長時間スリープにすると、ほぼ確実にフリーズしてしまう。スクリーンセーバーでパスをかけていて、そのパスワード入力画面にはなるのだが、マウスカーソルがビジー状態を示し、そこから待てど暮らせど復旧しない。こうなったら電源ボタンを押すしかない。
これは困った。
色々ググッて見ると、どうやら同じ症状の方々がちらほらといる様子。PRAMをクリアすると直るということもあるようだ。これは試してみよう。
やり方は簡単。
Macの電源を入れて、すぐに”Command + Option + P + R”を押し続ける。するといつもの”ジャーン”という音の後、再起動し、もう一度”ジャーン”となるので、ここでボタンから指を離す。これだけ。
公式サイトにも詳細な方法が記載されている。
PRAMには色々と情報が保存されているようで、これが悪さをすることがあるらしい。OSのアップデート後とか問題が生じたら一度試してみる価値はある。別に消えたからといって困るような情報は保存されていないようだし。

Logitech.com – Logitech Wireless Solar Keyboard K750 for Mac®
ソーラーパネルで電池交換不要な無線キーボードのMac版。これはなかなかいい感じ。カラーバリエーションも揃っている。でもまぁ、無難に白か黒かなー買うとしたら。
Mac版のキーボードはなかなか数が少ない。こういうタイプのキーボードでもいいのだけど、メカニカルキーボードももっと出してほしい。
最近のビッグニュースのひとつ。GoogleによるMotrolaの買収劇。ネットの反応を見ると懐疑的な意見が多い。
曰く、
などなど、いろんな意見が飛び交っている。
ビジネス方面における思うところというのは色々あるけれども、シンプルにこういう状況になったから期待したいことというものもある。まぁこういった話は他に任せるとして、この状況に対して期待できることについてちょっと書いてみようと思う。前向き前向き。
さて期待できることとは何か? コンテンツベンダーとしての視点で見ると、ずばり”ハードの標準化”だ。これが実現できればすばらしい。
現状のAndroid陣営では、それはもう膨大な種類の端末が日々生み出されているわけで、ネイティブアプリの作り手側からすれば機種対応が多くなってきて辟易している状況だ。ミドルウェアなり何なりでその差を吸収できる余地が無いわけではないけれど、最終的な実機確認というのは避けづらい傾向にあると思う。じゃあウェブサービスならだいたいWebkitベースのブラウザだから標準で動くだろうという発想になって、それはそれでひとつの正解だけど、課金がしづらいからビジネスしづらいという問題が表面化する。ネイティブアプリなら、アプリそのものの課金やアプリ内課金などで、まだ可能性はある。
現状折衷案として存在するのは、基本はネイティブアプリだがウェブサービスで実現可能な要素はアプリ内ブラウザで動作させて、その他リッチコンテンツ系はネイティブで動作させる、といった考え。でもこれにしてもテストの軽減にはなるが、機種対応の壁は大きいと思う。
ハードが標準化してくれれば、この手間が大きく減らせるのでかなりありがたい。コストも期間も減らすことができる。このあたり、Windows Phone陣営は考えているようで、(ソースはちょっと失念してしまったけど)7.5ベースの端末は基本的に共通仕様らしい。
まぁスペックが共通化してしまうとハードメーカーとしてはどこで差別化すべきか頭を悩ますことになるだろうけれども、そもそもこのご時世、ハイスペック、他機能なだけでは売れないので、訴求ポイントを考えなおすいいきっかけになればいいかなーと思う。
各社頭を捻って独自に訴求ポイントを探っていくことができれば、ユーザーからの視点で考えても、よくわからんスペック一辺倒の説明よりも分り易く、購入意欲も高まるんじゃないかな。ここまでいけばApple王国に一矢報いることができるはず。
それまでの道のりはけわしいが。
我が家ではLogicoolのMX-Revolutionを愛用している。今では生産されておらず、名機と名高い貴重な逸品。しかしこれ、初期ロットではどうやらマウスのボタンがチャタリングしやすいものだった様子(あくまでもネットでちょっと見聞きした個人的感想)。
チャタリングとは”1回クリックしたはずなのに、ダブルクリックになってるよ!”的現象のことを言う。
1年以内だったので保証で交換してもらってそれを使い続けているのだが、いつまたチャタリングが発生しやしないかと戦々恐々だったりする。すでに製品保証期間は過ぎている。生産もされていない。また壊れたらどうしよう?と心配。そんなとき、ふとこんなものを見つけた。
マウスチャタリングキャンセラの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
マウスチャタリングキャンセラ。どうやら普通はありえないような短時間での2回以上の入力(つまりチャタリング)を検知したらそれはワンクリックとして扱うという代物。これは目からウロコの発想だなぁ。ハードウェアの故障をソフトウェアでカバーする。
惜しむらくはWindows用ツールということ。
Mac版無いかなー。
速報:プレイステーション3値下げ、18日から2万4980円 (160GB)・2万9980円 (320GB)
5000円くらいの値下げかな。我が家のPS3は初代60GBモデルなので爆音、高温、高消費電力と三拍子揃ってるので、そろそろ買い替えたいなー。とはいえ、初代機には他に負けない機能をいくつかもっていたりもするから悩ましい。
えーと、PS2のゲームをやることはほぼ無くなった。SACDなんて聞いたことがない。メモリーカード系はMacで読んでる。……あれ、いらん機能だらけや(笑)
オーディオマニアな方々は初代PS3を未だに欲しがったりしてるのだろうか。買い手があれば譲ってあげたいものだ。
公式サイトのリンクミスか?
空白部分が謎のリンクになっていて、そこをクリックするとiPhone5のページへ飛べることになってたらしい。試しにAppleのサイトを見てみたけど、当然ながらそんなリンクは無かった。
Dual-Core A5に800万画素カメラ。薄く軽く。メモリは32GBか64GB。16GBは無しかな。ハードウェア的には特筆すべき新機能みたいなものは無い様子。iPhone 4Sと言ってもよさげ。
うーん、本物かなぁこの動画?
Macになったということもあり、かつ、机に置く余地がなくなった、とかいう理由でこのところ使っていない左手用入力デバイス。最初はゲーム用に使っていたのだが、いつしか普通の作業にも使うようになってとても便利だったものだ。
使い始めた最初の動機はRagnarok Onlineだったかな。その後、結局はキーのカスタマイズなんだからPhotoshopのショートカット登録したら使えるんじゃない?と思って使ってみたらこれが正解だった。いやーなつかしい(笑)
前のブログにも書いたような気がするけど、自分の場合使っていたキーボードがKINESISのアレなので、Photoshopなどのショートカットキーが押しづらいときがあった。左手用入力デバイスがあればそれを自由にカスタマイズして、押しやすい環境にできる。
最初に使い始めたのは、もはや伝説的な左手用入力デバイス”SIDE WINDER STRATEGIC COMMANDER“。
RTSじゃ使ってなかったけど、補って余りある便利さだった。残念ながら現在絶版品。これはまた新しく出してほしいなぁ。
次に使い始めたのは”BELKIN Nostromo Speedpad n52“。
STRATEGIC COMMANDERのキーがヘタってきたのと、ちょっとキーが不足してきたので、こちらを購入。これもプリントがすり切れてキーがダメになるまで使い込んだ。現在ではRazerから後継機が出ているようだ(Razer Nostromo | Razer 日本の公式サイト)。
この後購入したのが”Pro Gamer Command Unit“。
これはちょっと微妙だったかなぁ。キーが遠くて押しづらい箇所があったり、ドライバが安定してなかったりしていた気がする。あんまり使い込むことは無く、結局だましだましNostromoを使っていた気がする。
左手入力用デバイスっていうのはいくつか種類はあるけれど、これだという決定打に弱い印象。それだけ需要が無いってことなんだろう。便利なんだけどなー。
とりあえず気になる左手用入力デバイスをまとめてみる。
本命はG13だろうか。Macでも使えるようだし。ただ、いかんせんデカイ。これだとちょっと机のスペースが足りない可能性が高い。うーん、悩ましい。