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Mountain Lion に高解像度リソースが潜んでいる?

by clearether

OS X " Mountain Lion " 開発版から高解像度リソース発見、Retina ディスプレイ Mac に期待 – Engadget Japanese

メッセージアプリの一部画像が4倍サイズになっているらしい。

前にこんなエントリを書いたけど、思ったよりも早くMacの高解像度化が進むのかもしれない。

超高解像度で写真閲覧とかPhotoshopいじったりとか楽しいだろうなー。

Sparrow iPhone版

by clearether

Sparrow iPhone from domleca on Vimeo.

Sparrow

Mac App Storeで発売されて結構話題になっていたメーラーアプリのiPhone版が登場してた。いくつかレビューを見てみたところ、Mac版同様にこちらもTwitterライクなUIの様子。Facebookと連携してアイコン画像を表示したり、やり取りの多い人を上部に表示など、かゆいところに手が届くような機能もあるらしい。ちょっと残念なところとしてはPOP使えないとか、プッシュ通知が無いとかそんなところかな?

今のところの価格は250円。
ちょっと試してみようかな。

Windows 7でUSキーボードを使う

by clearether

Windows 7で英語キーボードを使いたいと思ってみたのだが、さくっと設定変更なりドライバ変更なりができそうにない。相変わらずの状態の様子。調べてみると、やはりレジストリをいじらなければならないらしい。

キーボードレイアウトがOSの言語設定に依存するのはやめた方がいいと思うんだがなぁ。

そんなわけて備忘録がてらレジストリ設定をメモっておく。

  • [HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥i8042prt¥Parameters]を開く
  • [LayerDriver JPN] で [kbd101.dll] に修正
  • [OverrideKeyboardIdentifier] で [PCAT_101KEY] に修正
  • [OverrideKeyboardSubtype] で [0] に修正

新しいiPadは「Bluetooth Smart Ready」らしい

by clearether

新 iPad は世界初のBluetooth Smart Ready タブレット、省電力アクセサリと連携 – Engadget Japanese

新しいiPadはひっそりとBluetoothがバージョンアップされて4.0に対応しているそうだ。

何が変わったんだろ、と思っていたところに良さげな記事が。

Bluetoothでスマートフォンと連携する腕時計などはBluetooth 4.0 以前から 存在していましたが、ヘッドセットやキーボードなどのBluetooth機器とおなじ方式で通信するため、バッテリー消費が大きく応用範囲が限られたり、頻繁な再充電が必要になる問題がありました。

そこでBluetooth 4.0 の一部として新たに加わったのが、センサーなど通信量が少ない機器のための低消費電力通信規格 Bluetooth LE (Low Energy) 。ホスト機器との通信を簡略化したり間欠的に接続することで、「ボタン電池で1年以上」と表現される超低消費電力を実現します。

というわけで、低消費電力でさまざまなデバイスと通信可能になるようだ。これはなかなかに応用範囲が広がりそうな予感。腕時計とか医療機器とかだけでなく独自のハードウェアを作成してそれをiPadと連携させるなど考えられることは多いかもしれない。そういえば去年何かのセミナーに行ったときに、Android端末とUSBデバイスを組み合わせてガイガーカウンターを作っている人の話を聞いたことがある。そういったセンサーハードウェア+情報表示用のiPadなんて組み合わせは相性いいかもしれないね。

本を買うとデジタル版も読めるという時代

by clearether

マーベル、紙のコミックにデジタル版コードを同梱。主要シリーズすべてに拡大 – Engadget Japanese

マーベルのコミックにデジタル版コードが同梱されるらしい。

つまりアナログの本を買えばそのデジタル版がコミックアプリで読める、という代物。

これは素晴らしい、ぜひ日本でも実現してもらいたい……けど日本はハードルかなり高いんだんろうなぁやはり。

タブレットは横向きと縦向きどっちが主?

by clearether

404 Blog Not Found:Like! Love? – 品評 – Windows 8 Consumer Preview

Windows8はどうやらランドスケープモードを主体に設計されているように見受けられるようだ。

Developer Preview 段階でのビデオだが、「一応」モード切り替えには対応してはいる。でも切り替えはiPadほどスムーズじゃないし、タブレットの画面が16:9ということもあって縦に長過ぎる上、Metro UIなTwitterクライアントであるTweet-o-ramaの情報密度はタブレットというよりスマートフォン程度で、画面の使い方が贅沢過ぎに見えて仕方がない。

確かに動画を見るとそんな感じがする。

自分もiPadユーザーだ。普段iPadを使っている状況を振り返ってみると、圧倒的にポートレートモード(縦向き)で使うことが多い。ランドスケープモード(横向き)にするのは動画などのコンテンツを視聴するときくらいなのも確かだ。なぜ縦向きが多いのだろう。

例えばWebを見るとき情報の一覧性を考えると、下に延びるページを見るときにはポートレートモードが都合がいい。テキストを打つときにも片手で持ってもう一方の手で文字を打つのもしやすいし、キーボードのセパレートモードも使い勝手がいい。

こういう使い勝手も縦持ちが多い理由だと思うけれど、その他の理由のひとつとして「デバイスそのものが重い」ということも挙げられると思っている。逆に言えば、ランドスケープモードでも苦にならないくらい軽くなれば、そっちの方が使い勝手がいい場面があるのではないかと思うわけだ。

デスクトップPCであればすでに横画面の優位性は立証済み。コンテンツの閲覧にも合っているし、ドキュメントを2つ並べて作業するみたいなこともやりやすい。特にMicrosoftはデスクトップOSでのノウハウを膨大に持つ会社なのだから、そちらの方向性を極めんとする必然性はあって当たり前なのだと思う。だからこそのランドスケープモード主体じゃないかなと。確かにデスクトップPCとタブレットマシンではユーザーの状況はかなり違う。でもまったく被らないというわけではないのだから、親和性のあるUIの研究開発の価値は大いにあるんじゃないかな。

まぁタブレット機がそんなに薄く軽くなるのはいつなんだよ、と言われそうな気もするけれど、タブレットマシンなんてまだまだ出たばかりのデバイスなんだし、ハードウェアにしろ、それにのるソフトウェアにしろ、イノベーションの種はいくらでも転がっていると思う。

透明つるつるキーボード&マウス

by clearether

Multi-Touch Keyboard

Multi-Touch Keyboard and Mouse by Jason Giddings — Kickstarter

透明つるつるなキーボードとマウス。
可動箇所ゼロ。
リチウムイオン電池で完全ワイヤレス。

ドライバはオープンソースで公開するとのことで、これによって様々なタイプのキー設定が生じてくることを期待しているらしい。iPhone以降、携帯電話がハードウェアキーの呪縛から解き放たれて自由度が飛躍的に増したように、キーボードでも同様の現象が発生する、かもしれない。

しかしなぁ、物理的キーじゃないとタッチタイプがとても難しそうに思える。FキーやJキーにあるホームポジション確認用突起みたいなものもなさそうだし。何かシールでも貼ればいいのかな。

【via:本当に透明ガラス製マルチタッチキーボード&マウスを作ることが決定 – GIGAZINE

docomoからiPhone?

by clearether

ドコモ、来年夏にiPhone参入:日経ビジネスオンライン

でも、

ドコモからのお知らせ : 弊社に関する一部報道について | お知らせ | NTTドコモ

とのこと。

どうもデジャブを感じると思ったら、9月にこんな記事があった。

KDDI、「iPhone5」参入の衝撃:日経ビジネスオンライン

KDDIがiPhone 5を発売!SoftBankの一社独占が崩れる、というもの。実際のところは5じゃなくて4Sだったけれども、それ以外はほぼ記事通りになったかと思う。KDDIの件も、今回のdocomoの件も同じ日経ビジネスの記事。信ぴょう性は高い、かもしれない?

そういえば、docomoが11月に初の純減になったらしい。

11月の携帯・PHS加入者数、ドコモが初の純減

iPhoneの影響が無かったとは思いにくい状況だ。

このままだと12月も危ういのではないか? とはいえ、Appleとの約束上、今から公式発表するわけにもいかないし、他の携帯電話メーカーとの協力体制にヒビが入ることも避けなくてはならない。買い控えが多少増えても仕方ないにしても、リーク情報ということで出して、このクリスマス商戦でのキャリア乗り換えを思いとどまってもらおう何その考え素敵よしそうしよう……とかいう魂胆が見え隠れするような気がしないでもない今日この頃。

まぁ所詮は空想絵空事なので、実際のところどうなっているかは関係者のみぞ知る、かな。

Mac OS X Lion で PRAM クリアを試す

by clearether

Lionにしてから、どうにもMacが不調だ。
長時間スリープにすると、ほぼ確実にフリーズしてしまう。スクリーンセーバーでパスをかけていて、そのパスワード入力画面にはなるのだが、マウスカーソルがビジー状態を示し、そこから待てど暮らせど復旧しない。こうなったら電源ボタンを押すしかない。

これは困った。

色々ググッて見ると、どうやら同じ症状の方々がちらほらといる様子。PRAMをクリアすると直るということもあるようだ。これは試してみよう。

やり方は簡単。

Macの電源を入れて、すぐに”Command + Option + P + R”を押し続ける。するといつもの”ジャーン”という音の後、再起動し、もう一度”ジャーン”となるので、ここでボタンから指を離す。これだけ。

公式サイトにも詳細な方法が記載されている。

Mac の PRAM および NVRAM をリセットする

PRAMには色々と情報が保存されているようで、これが悪さをすることがあるらしい。OSのアップデート後とか問題が生じたら一度試してみる価値はある。別に消えたからといって困るような情報は保存されていないようだし。