Apple
ドコモ、来年夏にiPhone参入:日経ビジネスオンライン
でも、
ドコモからのお知らせ : 弊社に関する一部報道について | お知らせ | NTTドコモ
とのこと。
どうもデジャブを感じると思ったら、9月にこんな記事があった。
KDDI、「iPhone5」参入の衝撃:日経ビジネスオンライン
KDDIがiPhone 5を発売!SoftBankの一社独占が崩れる、というもの。実際のところは5じゃなくて4Sだったけれども、それ以外はほぼ記事通りになったかと思う。KDDIの件も、今回のdocomoの件も同じ日経ビジネスの記事。信ぴょう性は高い、かもしれない?
そういえば、docomoが11月に初の純減になったらしい。
11月の携帯・PHS加入者数、ドコモが初の純減
iPhoneの影響が無かったとは思いにくい状況だ。
このままだと12月も危ういのではないか? とはいえ、Appleとの約束上、今から公式発表するわけにもいかないし、他の携帯電話メーカーとの協力体制にヒビが入ることも避けなくてはならない。買い控えが多少増えても仕方ないにしても、リーク情報ということで出して、このクリスマス商戦でのキャリア乗り換えを思いとどまってもらおう何その考え素敵よしそうしよう……とかいう魂胆が見え隠れするような気がしないでもない今日この頃。
まぁ所詮は空想絵空事なので、実際のところどうなっているかは関係者のみぞ知る、かな。
あれやこれやと試したものの、どうにもこうにも解決しなかったフリーズ問題が解決したかもしれない。
これまでに試した対応は、
- Bluetoothデバイスがスリープを解除することを許可のチェック外す
- PRAMクリア
- メモリテスト
こんな感じ。他にもやったような気がするけど覚えていない。
しかし、どれをやっても改善しない。どうしたものかと頭を抱えていたところでふと気付いたのが、フリーズ中にカーソルは動かせる(虹色回転状態だが)し、ウィンドウの操作などもできるが、その他ができない状態で、メニューバーのTime Machineのアイコンがくるくる回っている、つまりバックアップ作成中を示したまま固まっている。
ふむ。
我が家の環境としては2TBのUSB-HDDの領域を2つに分けて(1.5TBと500GB)、片方をTime Machine領域にしておいた。もしやこの設定か?と思い、別の余っていたHDDを接続してそちらをTime Machine領域にしてみたところ……ビンゴ!フリーズしなくなった。まだ1回の試行だけだから安心はできないけれど、たぶん大丈夫な気がしている。
試したのはSleepytimeでの挙動。4時間ぐらいiTunesで再生を続けてからスリープ。その後目覚ましがわりに再生。これまでは確実にフリーズしていたが、今朝無事にマイケル・ジャクソンが再生された。いつもフリーズしていたところで再生されたものだからすんごい驚いてしまったけど(笑)
これで一安心だと思いたい。
Lionにしてから、どうにもMacが不調だ。
長時間スリープにすると、ほぼ確実にフリーズしてしまう。スクリーンセーバーでパスをかけていて、そのパスワード入力画面にはなるのだが、マウスカーソルがビジー状態を示し、そこから待てど暮らせど復旧しない。こうなったら電源ボタンを押すしかない。
これは困った。
色々ググッて見ると、どうやら同じ症状の方々がちらほらといる様子。PRAMをクリアすると直るということもあるようだ。これは試してみよう。
やり方は簡単。
Macの電源を入れて、すぐに”Command + Option + P + R”を押し続ける。するといつもの”ジャーン”という音の後、再起動し、もう一度”ジャーン”となるので、ここでボタンから指を離す。これだけ。
公式サイトにも詳細な方法が記載されている。
Mac の PRAM および NVRAM をリセットする
PRAMには色々と情報が保存されているようで、これが悪さをすることがあるらしい。OSのアップデート後とか問題が生じたら一度試してみる価値はある。別に消えたからといって困るような情報は保存されていないようだし。
公式サイトのリンクミスか?
空白部分が謎のリンクになっていて、そこをクリックするとiPhone5のページへ飛べることになってたらしい。試しにAppleのサイトを見てみたけど、当然ながらそんなリンクは無かった。
Dual-Core A5に800万画素カメラ。薄く軽く。メモリは32GBか64GB。16GBは無しかな。ハードウェア的には特筆すべき新機能みたいなものは無い様子。iPhone 4Sと言ってもよさげ。
うーん、本物かなぁこの動画?
Mac OS X LionのDashboardの背景はレゴブロックのような画像になっている。これを変更したい。
試していないけれど、方法はある様子。
まず、Finderのメニューバーから「フォルダへ移動」を選択。
そこで、
/System/Library/CoreServices/Dock.app/Contents/Resources/
と入力しよう。
そこに「pirelli.png」というファイルがあるはず。名前は「pirelli-bak.png」でも何でもいいので、どこかにバックアップしておこう。あとはそのファイルと同じ解像度の好きな画像を用意し「pirelli.png」というファイル名にして、入れ替える。ちなみに「mini_pirelli.png」というファイルを同様に変更すればMission Controlでのダッシュボードサムネイル画像の背景もちゃんと変わるっぽい。
最後にターミナルで
killall Dock
と入力し、Dockを再起動すればOK。
ちなみに同様の方法でMission Controlの背景なども変更できるらしい。この場合、Mission Controlの背景は「defaultdesktop.png」で変えられるようだ。
Finderのステータスバーを表示させる
デフォルト設定のFinderではウィンドウ下部のステータスバーが表示されない。何かと便利なのでこれは出しておきたい。
表示させる方法は簡単。Finderを表示してから「表示」メニューで「ステータスバーを表示」を選択するだけ。ちなみにサイドバーやツールバーの表示、非表示設定も可能。
Finderのサイドバーの項目をカスタマイズする
Lionになってからサイドバーがだいぶ簡略化されてしまっている。これを使いやすいようにカスタマイズしよう。Finderの「環境設定」を開くとサイドバーというボタンがあるのでそれを押すと表示内容の設定が可能。ちなみにうちは下の画像のようにしている。

ムービー、ミュージック、ピクチャ、書類、mydataの中には外部HDD01へのシンボリックリンクが仕込んである。外部HDDであるHDD01を辿らなくても直接各ディレクトリへ行けるのでなかなか便利。ちなみにmydataは自前で作成したデータがいろいろと入っている。作りかけのものはSSDにそのまま保存。出来上がったものはHDD01へ。といった感じに運用している。
ファイルの拡張子を表示させる
何かと便利な拡張子。Macではデフォルトでは拡張子が表示されないので、これを表示させるようにしておく。Finderの「環境設定」から「詳細ボタン」を選択し、そこから「すべてのすべてのファイル名拡張子を表示」にチェックを入れるだけ。
ステータスバー右上のユーザー名を消す
Lionになってから、画面上部のステータスバーの右上にユーザー名が表示されるようになった。ここからログインユーザーの切り替えなどできるようだが、頻繁に利用しないので不要。消してしまおう。方法は2つ。「システム環境設定」から「ユーザーとグループ」を選択し、左下の「ログインオプション」を選択。そこに「ファストユーザスイッチメニューを表示」があるので、そのチェックを外す。もしくは、ステータスバーのユーザー名部分をCommandを押しながらステータスバーの外へドラッグ。こっちの方が簡単だけど、もしあとで元に戻したい時に困るので、一度は前者の方法で見ておくといい。
その他細かい箇所のカスタマイズ
上に挙げた4つは簡単に設定できる。しかし細かい設定は案外GUIで操作できなかったりする。そういうときには知識があればターミナルからあれこれできるけど、ちと敷居が高い。お手軽簡単なツールを使おう。
Lion Tweaks というツールで細かいカスタマイズができる。
iFredrik.com – Developer Website
- ユーザーの「ライブラリ」フォルダを表示
- Dockを 2Dスタイルに変更
- ウインドウを開くときのアニメーションを消去
- Safariのリーディングリストを消去
- スクロールバーを常時表示
- iCalのレザー調アピアランスをアルミ調に変更
- アドレスブックのレザー調アピアランスをアルミ調に変更
- Dockの「スタック」のリスト表示のアイコンを大きく変更
- 不可視アイテムを可視化
などの設定が可能。お試しあれ。
Mac OS X Lionにしたときの変化のひとつ。
各ユーザーのライブラリフォルダが見当たらない。
どうやらここは基本触ってくれるなというポリシーに変わった様子。しかし、ライブラリの中には色々とアプリケーションの設定周りが入っているので何かとお世話になることが多い。別に表示されていて困るわけでもなく、むしろ必要なときにないと戸惑うので表示しておきたい。
ということでターミナルで下記コマンドを入力。
chflags nohidden ~/Library/
もし、再度非表示にするためには、
chflags hidden ~/Library
と入力すればいい。
ちなみに別の方法もあるらしい。Finderのメニュー「移動」をoptionキーを押しながら選択すると、なんとライブラリが現れる。これならターミナルをいじらなくて済むし、必要なときにこの手順に沿えばいい。
私の場合はいざ必要!ってときに無いと手順忘れてそうなので、ターミナルのコマンドで表示しっぱなし。
環境構築後に行った設定は下記の通り。他にもやってるかもしれないけど、覚えてない。たぶん細かいことだからまぁ覚えてないってことはそれほど重要じゃないってことだ(笑)
あ、お約束としてこの記事に書いてある内容を真似て何か問題が生じても責任持てませんので、あしからず。
- atimeの更新を無効にする
- TRIMを有効にする
- Time Machineの設定
- シンボリックリンクの設置
atimeの更新を無効にする
デフォルトではファイルのアクセス時刻が更新される設定になっているとのこと。つまり、何らかファイルにアクセスした際に、それだけでファイルに対してのアクセス日時というのが書き込まれる。このままだとSSDへの書き込みが無駄に増えるんじゃね?ってことでこの機能を無効にする。
/etc/にrc.localというファイルを作成する。
#!/bin/sh
mount -u -o noatime /
続いてターミナルからの作業。
computername:~ username$ su - (root権限なる)
computername:~ root# chmod 755 /etc/rc.local (ファイルに実行権限を付与)
computername:~ root# /etc/rc.local (実行)
computername:~ root# mount (挙動確認)
/dev/disk0s2 on / (hfs, local, journaled, noatime) (「noatime」があればOK)
これでatimeが向こうになっているはず。
TRIMを有効にする
TRIMについてはこちらを参照。まぁ小難しい話は抜きにすると、書き込み速度が遅くなることを防いでくれるらしいコマンド。Mac OS XではSnow Leopard の新しめのバージョンから対応しているらしい。もちろんLionも対応。しかし、どうやら純正のSSDにしかこの設定は施されていない様子。とはいえSSD側さえ対応していればTRIMが使えることは間違いない。というわけで有効にしてしまおう。
ちなみにTRIMが有効になってるか否かはシステムプロファイラで確認できる。
使ったのは下記のツール。
TRIM Enabler for Mac
これを使うことであっさりと有効化できる(念のためバックアップはしよう)。
Time Machineの設定
これは難しいことは特に無い。強いていえば2TBのUSBHDDのパーテーションを1.5TBと500GBの2つに分けて、後者をTime Machine用に設定しただけ。簡単。
シンボリックリンクの設置
外付けHDDを導入したことで、大半のデータはそこへ設置される。となるとできるだけ簡単にアクセスできるようにしておきたい。そこで便利なのがシンボリックリンク。Windowsでいうショートカットと思えばいい(厳密には違う)。作成する際には特にツールとか無くてもできるけど、簡単そうなツールがあったのでそれを使ってみた。
DropboxAddons/MacDropAny – Dropbox Wiki
Dropboxのアドオンという位置づけらしいが、別にDropboxとは無関係に使える様子。
これでシンボリックリンクを作ることにする。私の場合、「ピクチャ」「書類」「ムービー」「ミュージック」「ダウンロード」辺りと同等のディレクトリをUSBHDDに作成し、そのシンボリックリンクをSSD側の同フォルダに設置しておいた。
参考サイト
このブログを作りなおすちょっと前に、メイン環境であるMacBook Pro Late 2008の環境強化を行った。
ネックとなっていたのは内蔵HDD。320GBで54004pmくらいの性能で、残容量もきつく、色々並列作業をすると挙動も重くなってきていて、ちょっと足回りの改善をしたくなった。考えられるアップデートパターンは、
- テラバイトクラスの内蔵HDDを導入
- SSDを導入し、ストレージは外部HDDへ
最近はテラバイトクラスのHDDもずいぶんと安くなっていたので、これでいいかとちょっと思ったものの、調べてみるとSSDも結構安くなっている。初期のMacBook AirでSSDの速さを体感していたし、最近のはプチフリといった問題もほぼ無いみたいで、寿命についても心配はなさそう(例えばこんな情報がある。SSD耐久テスト経過報告)。まぁこいつは耐久性のあるSLCモデルで、MLCとは比較しちゃいかんのかもしれないけれど、少なくとも3~5年持てば十分だろうと思う。
というわけで入手したのはこのモデル。
Crucial Technology
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64GBだと容量が少なすぎる、かといって256GBだと高すぎる、というわけで価格と容量のバランスがよさげな128GBを選択。
さて、当然ながらこの容量では手持ちのデータがすべて収まらない。ちょっと調べてみたらiTunesライブラリで90GBオバーだったし。今後の事も考えると容量は多いほうがいいけど、あまり高くなくていい。というわけでデータ用HDDはこちらを用意した。
バッファロー (2010-08-21)
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NASとかRAIDとかも考えたけど、値段を考えてこちらに。MacBookはUSB3.0には対応していないし、もうこれは完全にコストのみで考えた結果。不思議なのが内蔵HDDの時にはそれほど不安に感じなかったHDDの故障が、外付けになるとかなり不安になってくること。本体の中か外かってだけの違いなのにこの感覚の差は何なのだろう。外付けってことで動きやすいから不安ってことなのかもしれない。まぁいずれMacを買い換えることになるだろうし、そのときにはThunderboltついてるだろうから、こんなプロ向け製品以外のローコストなNASストレージなり、RAIDケースなりが出ている、と思いたい。
あと交換したのはメモリ。これも安くなっていてびっくりした。4GB2枚組で数千円。選択したのはこれ。
シー・エフ・デー販売
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ちと安すぎて耐久性が心配だけど、まぁそのときはまた買い換えればいいかと思える素敵価格だと思う。
これらのハードウェア変化によって環境は劇的に変化。起動も終了も早くなったし、大量にアプリケーションを動作させても重さをあまり感じなくなった。SSD+8GBメモリの威力は凄まじい。
さて、ハードウェアが色々と変わったのでソフトウェア面での最適化はできないものかと調べてみたら、やはりSSD向けの設定というのが結構存在した。というわけで次回はソフトウェア面での環境構築について書いてみよう。

色々と悩んだ挙句、結局買ってしまった Apple Keyboard US配列版。ちなみに有線。無線は魅力的なんだがテンキーが無いのが地味に痛い。文章を打つだけならあまり問題ないけど、html や CSS のコード編集をしようとするとカーソル移動が多発するので、密集した配列がネックになって、押し間違いが頻発。慣れの問題かもしれないけど、案外間違うことが多くて結構イライラする。
というわけで配列に余裕があり、テンキーがあり、US配列、できればメカニカルかそれに類する素敵キータッチ、というのが私の求めるキーボードへの条件。
しかし、Mac用の品質のいいキーボードとなると選択肢がかなり少ない。あってもJIS配列だったり、海外販売のみだったり。しょうがないので無難な純正品を買ったというわけ。メカニカルじゃないのが気になるところだが今のところ打ちにくさを顕著に感じることはない。キーボードが薄いのでちょっと手や腕に負担がある感じ。これは高さ調節とかパームレスト導入でカバーできるかな。キーそのものには意外と不満はない。
メカニカルキーボードとしてちょっと悩んでいたのが、これ。
Matias Tactile Pro Keyboard for Mac/White | Pleiades
問題は価格。税込18,900円なり。今のご身分じゃおいそれと手を出すわけにはいかない。
日本で手に入りやすいMac用メカニカルキーボードは今のところこれくらいしかないんじゃないかと思う。もし他に知ってたら誰か教えてください。
Matias Corporation
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