雑談

宇宙船は無事飛び立った

by clearether

月面基地からの脱出

行ってきましたリアル脱出ゲーム「月面基地からの脱出」。

一応脱出できました、一応。

まさかあんな盛大にスポットを浴びることになるとは思わんかった……。

033班

徹底的に考える

by clearether

卒業生の皆さんへ(2011年度大学院学位授与式) | 立教大学

「考える」という営みは既存の社会が認める価値の前提や枠組み自体を疑うという点において、本質的に反時代的・反社会的な行為です。

<中略>

皆さんがどのような途に進まれるにしても、ひとつ確実なことがあります。
それは皆さんが、「徹底的に考える」という営為において、自分が社会的な「異物」であることを選び取った存在だということです。

どうか、「徹底的に考える」という営みをこれからも続けてください。そして、同時代との齟齬を大切にしてください。

この祝辞、素敵だ。
自分が今高校生だったらこの大学入りたい!と思った気がする(レベル的に入れん可能性が高いけどw)

「徹底的に考える」とはどういうことか?

まずは疑問を持つこと。ルール、慣例、慣習に囚われず、先入観を捨てすべてにおいて疑問を持つこと。そしてその疑問を咀嚼し、自分なりの解釈を見出す。この流れが「反時代的、反社会的な行為」となることがある。極端な話「なぜ赤信号では止まらなくてはならないんだろう?」という疑問からスタートして結果的に「赤で進んだ方が機能的かつ合理的」といった解釈になる可能性があるかもしれない(赤信号にはそれなりの理由があって赤なわけで、実際にはそう簡単にはいかないけれども)。

例えばエスカレーターについて考えてみる。日本では慣例的に立ち止まって乗る人は左もしくは右に寄って乗ることが多い。歩いて上ったり下りたりする人のためにスペースを空けておくわけだ。ここで「みんなそうしているから」「昔からそうだから」に従うのではなく、「なぜなんだろう?」と考えてみる。

通れるようにスペースを空けておくというのはそこだけ見れば素晴らしいことだと思う。去年の震災の時にも電車が止まって交通手段を絶たれた人たちが階段に座り込んでいたが、きちんと誰でも通れるようなスペースが空いていることに海外の人が感銘を受けていたという話がある。これは本質的に素晴らしいことで守っていくべきことだろう(こういう話とかこんなのとか)。

しかし、階段とエスカレーターは違う。エスカレーターは動いている。もし突然止まった時を考えると非常に危険。そのために「手すりにつかまって中央に立ち止まって乗ってください」と口うるさいくらいに言ってくる。そう、エスカレーターは基本的に片方に寄って乗ってはいけない乗り物なのだ。にも関わらず人々はエスカレーターは片方に寄るものと思っている。これは「日本人ならではの考え方」と「エスカレーターは常に動いていて絶対に止まらないもの」という思いから無意識にルールよりも慣例を重視してしまっている結果に思える。

そういう視点でエスカレーターが設置されている場所を見ると、中央に立ち止まって乗ってほしいという設置側の思いが見えてくる。「中央に乗って手すりにつかまってください」という張り紙だらけだし、アナウンスも流れ続けている。どこかの駅では手すりにでかでかと抗菌仕様みたいなことが書いてあったりした。これはいろんな人がつかまって嫌だから触らない、という人向け対策なのだろう。

しかし、効果が出ているとはちょっと思いにくいのが現状だ。どこをどうみても、人々は片側に寄って乗っている。じゃあこれを改善するためにはどうするべきなのか? なぜこれほどまでに注意されているのに人々は従ってくれないのか? どこかにうまくいっている実例はないのか? 逆に考えて片方に乗ってもOK、極めて安全なエスカレーターはつくれないか?などなど新たな疑問がわいてくる。

「エスカレーターは中央に乗るものなのだから自分は中央に乗る。後ろから人が来て詰まったとしてもルールなのだから当然」という考えや行為は反社会的と言える。しかし、徹底的に考えて、何らかの仮説や解決策を見出すことは社会的に大変意義のあることだと思う。

徹底的に考えるということは上このようなプロセスなんだと思う。

疑問に思い、
情報を集め、
課題を整理し、
本質的な要素を見出し、
仮説を立て、
対策を講じ、
実行し、
結果を分析検証し、
再度疑問する、

の繰り返し。

「徹底的に考える」という営みをこれからも続けてください。そして、同時代との齟齬を大切にしてください。

Macに似合うデスクだそうな

by clearether

【まとめ】Macによく似合うリーズナブルなPCデスク 14選 【 リンゴノコト。 】

まぁ特別Mac向けってわけでもなく、オサレデスクが色々。

木目の机はちょっと憧れるが、今の部屋にはちょっとテイストが合わない感じ。コンクリート壁に真っ白本棚と無印の黒いスチールデスクとか置いてあるので。木目以外のはちと小さい気がする。IKEAのVIKAシステムの方が合うかなー。安いし!

転職します

by clearether

ふと「○○社を転職しました」的なエントリをいくつか読んでみた。「今の環境に甘えるようになってしまったこのままじゃだめだ」とか「もっと高い志を持ちたい」とか「異なる分野にチャレンジしたい」とか前向きな理由の方々がとても多い。そして、圧倒的にエンジニア率が高いように思える。ウェブに書くというところからして、オープン性を是とする性質の人たちが書いていることが多くなるから、必然的に率高めになるのだろう。

さて、色々な転職関連エントリを読んでいたら、さて自分の転職理由はなんだろうと改めて自問してみようと思って、これを書いている。

会社、職場に不満はあったか?と聞かれたら「ないわけがない」と答える。毎日毎日通っているわけだから、疑問や不満はどんどん湧いてくるし、改善したいと思うことも山ほど出てくる。会社に限らずどんな環境に行ったところで、ある程度の時間を過ごすようなら多かれ少なかれ疑問難問不平不満は湧いてくるもの。転職の動機の一部には違いないが本質はそこではない。

大きな理由はやはり、目的と目標の相違。そもそも組織がきちんと持つべき目標らしい目標がずっとなかった。あったとしてもコスト削減とか効率化とか、それは目標にするとかいう次元じゃないので、組織としての目標を定めてほしいとずっと思っていて度々言ってきた。

そして今期、新しい目標とそれに向けての事業部名変更があった。発表前には期待もしていた。だが、自分はその考えには賛同できなかった。自分がこの会社にいて頑張っている未来を感じることはできなかった。これはもしかしたら広義では不満のひとつかもしれない。しかし組織の持つ目標に対して賛同できるかは否かは、その場に携わるものとしてはきちんと考える義務があると思っている。組織の掲げる目標に対して自分が何か貢献できる、貢献したいなどと思うならよし。会社も同僚も自分も幸せになれる。逆にそうでないなら、それは誰のためにもならない。

これが理由のひとつ。もうひとつはここ1~2年、積極的に行動できていないように思えたから。前は 勉強会をやってみたり、改善提案をしてみたりと動いていたものの、最近はあまりやらなくなってしまった。このままじゃまずい、という危機感も理由になる。

そしてやはり自分はもっとウェブに注力したい。最先端の技術やノウハウをもっと習得したい。という思いが強い。というわけで幸運にもそんな思いを実現できそうな会社さんと出会うことができた。今までは自分で得た職場以外で得た知識を社内のスタッフに伝えるだけのことが多かった。しかし今度の職場ではそれぞれがそういった知識を持ちあわせて議論ができることを期待している。もともと積極的にあれやこれやと提言をしていた方なので、新しい環境でも自分の考えというものは常に発言していきたいし、それによってより良い方向へ向かっていきたいと思う。

今までの会社には7年近く在籍してとても良くしていただいた。いろいろ勉強させていただいて感謝している。ボクが抜けることで大きな迷惑をかけてしまうことになるけれど、きっとまく立ちまわってくれると信じている。

というわけで3月1日から新しい会社にお世話になる。これまでの会社はゲーム会社のモバイル部門のウェブ担当という感じでメイン事業からの派生みたいなところだったが、次の職場はほぼ完全にウェブメイン。目覚しい結果を出している会社なので自分ごときが通用するのか不安も大きいけれど、どんな仕事ができるのかとても楽しみでもある。

心機一転がんばろう!

10秒で隠れられるか?

by clearether

ルール。おもむろにセルフタイマーとビデオカメラを用意する。セルフタイマーで10秒スタート。その間に隠れる。

Ten Seconds Project

一度やってみたいなこれ。
面白そうだ。

モーターショウに行ってきた

by clearether

TOKYO MOTOR SHOW 2011

TOKYO MOTOR SHOW 2011に行ってきた。
免許持ってないのに(笑)

ただ、やはりコンセプトカーを見るのは面白い。
色々な夢が詰まっている。

自動車の操縦方法がハンドルじゃなくなったら免許取ろう、と昔から思っている。ハンドルで操縦っていうのは難易度が高い。ジョイスティックで操作できた方が簡単で習得もし易い。ジョイスティックを自動車だと思えば、前に倒せば進む、後ろに倒せばバック、と直感的。コンセプトカーではこういったのをよく見かけてきたけど、なかなか実用化には至っていない。身体障害者向けに一部実用化している程度かな。身体障害者でも使えるということは健常者でも有用なはず。自動車コンピュータの機能もだいぶ向上してドライバー支援機能も多彩になっている今、旧来のハンドル操作にこだわり続ける必要は無いように思う。AT、MTを選択できるようにハンドル、ジョイスティックを選択できる時代がそのうち来るんじゃないかなーと思う。

運転席だって一種のユーザー・インターフェースだ。今の技術と今後できそうな技術を鑑みて、最適な操縦方法が無いか?と考えることはとても有意義だと思う。

あぁあとSCRAPの謎解きスパイゲームに参加してきた。

music-Chef×謎解きスパイゲーム“迷宮モーターショー”

結構順調に解けたものの、残念ながら会場時間切れでギブアップ。モーターショウ参加中であれば時間制限は無かったので、もっと早く手をつけるべきだったー。

眠る猫

by clearether

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我が家に猫たちがやってきた

by clearether

食事中の猫たち

我が家に猫たちがやってきた。

悩んだ挙句「フェイ」と「パルス」と命名。
色々と案を出してくれたついったったーどうもありがとう!

マーニャ、ミネアにちょっと心揺らいだがやめておきました。

フェイという名は奥さんが名付けた。前に飼ってた猫と同じ名前らしい。パルスというのはボクが名付けた。本当はパルスとクエスという語呂の良い組み合わせにしたかったんだが、「クエスはかわいくない」と奥さんに一蹴されたので、断念。姉妹猫ということもあって、良い組み合わせの名前がいいかなーと思い、かつ、凡庸な名にはしたくない。というわけでパルサー(Pulsar)とクエーサー(Quasar)というちょっと特殊な天体から名前をとろうと思ったんだが、パルスだけ残った。すでに、バルスと誤解されることが多発(半濁点が正解、濁点は間違い)。決して滅びの言葉などではありません。

どちらも女の子。生後4~5ヶ月程度。見た目ほとんどロシアンブルーだが純血種ではない。フェイの方は胸元がちょっと白かったりする。それに活発だ。好奇心旺盛であちこち動き出すのはほぼ必ずフェイから始まる。対してパルスは非常におとなしい。隙間に隠れるとなかなか出てこない。フェイが先に出ていき、不安そうにそれを追いかけるという構図。

我が家に来て今日で三日目だが徐々に慣れてきてくれている。我々の生活音にまだ少しビクビクしているが、んまぁそのうち慣れるだろう。

今後、猫ブログ化……はできるだけしないようにしたい(笑)