古典SF小説色々
【古典】SF小説ベスト100【海外】 – NAVER まとめ
これは魅力的なまとめコンテンツ。
古いSF小説ってあんまり読んだことがない。
2001年宇宙の旅シリーズくらいか。
近所によさげな図書館が去年できたし、少しずつ読んでいこうかな。
【古典】SF小説ベスト100【海外】 – NAVER まとめ
これは魅力的なまとめコンテンツ。
古いSF小説ってあんまり読んだことがない。
2001年宇宙の旅シリーズくらいか。
近所によさげな図書館が去年できたし、少しずつ読んでいこうかな。
今年も色々ありました。
良いことも悪いことも。
振り返って、考えて、来年に備えよう。
【via:Googleチャンネル – YouTube】
ルール。おもむろにセルフタイマーとビデオカメラを用意する。セルフタイマーで10秒スタート。その間に隠れる。
一度やってみたいなこれ。
面白そうだ。
TOKYO MOTOR SHOW 2011に行ってきた。
免許持ってないのに(笑)
ただ、やはりコンセプトカーを見るのは面白い。
色々な夢が詰まっている。
自動車の操縦方法がハンドルじゃなくなったら免許取ろう、と昔から思っている。ハンドルで操縦っていうのは難易度が高い。ジョイスティックで操作できた方が簡単で習得もし易い。ジョイスティックを自動車だと思えば、前に倒せば進む、後ろに倒せばバック、と直感的。コンセプトカーではこういったのをよく見かけてきたけど、なかなか実用化には至っていない。身体障害者向けに一部実用化している程度かな。身体障害者でも使えるということは健常者でも有用なはず。自動車コンピュータの機能もだいぶ向上してドライバー支援機能も多彩になっている今、旧来のハンドル操作にこだわり続ける必要は無いように思う。AT、MTを選択できるようにハンドル、ジョイスティックを選択できる時代がそのうち来るんじゃないかなーと思う。
運転席だって一種のユーザー・インターフェースだ。今の技術と今後できそうな技術を鑑みて、最適な操縦方法が無いか?と考えることはとても有意義だと思う。
あぁあとSCRAPの謎解きスパイゲームに参加してきた。
music-Chef×謎解きスパイゲーム“迷宮モーターショー”
結構順調に解けたものの、残念ながら会場時間切れでギブアップ。モーターショウ参加中であれば時間制限は無かったので、もっと早く手をつけるべきだったー。
我が家に猫たちがやってきた。
悩んだ挙句「フェイ」と「パルス」と命名。
色々と案を出してくれたついったったーどうもありがとう!
マーニャ、ミネアにちょっと心揺らいだがやめておきました。
フェイという名は奥さんが名付けた。前に飼ってた猫と同じ名前らしい。パルスというのはボクが名付けた。本当はパルスとクエスという語呂の良い組み合わせにしたかったんだが、「クエスはかわいくない」と奥さんに一蹴されたので、断念。姉妹猫ということもあって、良い組み合わせの名前がいいかなーと思い、かつ、凡庸な名にはしたくない。というわけでパルサー(Pulsar)とクエーサー(Quasar)というちょっと特殊な天体から名前をとろうと思ったんだが、パルスだけ残った。すでに、バルスと誤解されることが多発(半濁点が正解、濁点は間違い)。決して滅びの言葉などではありません。
どちらも女の子。生後4~5ヶ月程度。見た目ほとんどロシアンブルーだが純血種ではない。フェイの方は胸元がちょっと白かったりする。それに活発だ。好奇心旺盛であちこち動き出すのはほぼ必ずフェイから始まる。対してパルスは非常におとなしい。隙間に隠れるとなかなか出てこない。フェイが先に出ていき、不安そうにそれを追いかけるという構図。
我が家に来て今日で三日目だが徐々に慣れてきてくれている。我々の生活音にまだ少しビクビクしているが、んまぁそのうち慣れるだろう。
今後、猫ブログ化……はできるだけしないようにしたい(笑)
Sun Jar という商品。見た目はただのビンだが、蓋の辺りに太陽光パネルが仕込まれている。昼間これで充電され、暗くなると自動的に発光するという仕組み。極めてシンプルなしくみだけど、じわっと光る仄かな明かりがよさげ。他にMoon Jarという月光をモチーフにした青く発光するバージョンもあるらしい。
我が家には吹き抜けに大きな窓があって日当たりもいい。その付近にいくつか並べておいたらオサレかなーなんて考えた。電気代もかからないし時代に合っているのもいい。ちょっと購入検討ー。
最近のビッグニュースのひとつ。GoogleによるMotrolaの買収劇。ネットの反応を見ると懐疑的な意見が多い。
曰く、
などなど、いろんな意見が飛び交っている。
ビジネス方面における思うところというのは色々あるけれども、シンプルにこういう状況になったから期待したいことというものもある。まぁこういった話は他に任せるとして、この状況に対して期待できることについてちょっと書いてみようと思う。前向き前向き。
さて期待できることとは何か? コンテンツベンダーとしての視点で見ると、ずばり”ハードの標準化”だ。これが実現できればすばらしい。
現状のAndroid陣営では、それはもう膨大な種類の端末が日々生み出されているわけで、ネイティブアプリの作り手側からすれば機種対応が多くなってきて辟易している状況だ。ミドルウェアなり何なりでその差を吸収できる余地が無いわけではないけれど、最終的な実機確認というのは避けづらい傾向にあると思う。じゃあウェブサービスならだいたいWebkitベースのブラウザだから標準で動くだろうという発想になって、それはそれでひとつの正解だけど、課金がしづらいからビジネスしづらいという問題が表面化する。ネイティブアプリなら、アプリそのものの課金やアプリ内課金などで、まだ可能性はある。
現状折衷案として存在するのは、基本はネイティブアプリだがウェブサービスで実現可能な要素はアプリ内ブラウザで動作させて、その他リッチコンテンツ系はネイティブで動作させる、といった考え。でもこれにしてもテストの軽減にはなるが、機種対応の壁は大きいと思う。
ハードが標準化してくれれば、この手間が大きく減らせるのでかなりありがたい。コストも期間も減らすことができる。このあたり、Windows Phone陣営は考えているようで、(ソースはちょっと失念してしまったけど)7.5ベースの端末は基本的に共通仕様らしい。
まぁスペックが共通化してしまうとハードメーカーとしてはどこで差別化すべきか頭を悩ますことになるだろうけれども、そもそもこのご時世、ハイスペック、他機能なだけでは売れないので、訴求ポイントを考えなおすいいきっかけになればいいかなーと思う。
各社頭を捻って独自に訴求ポイントを探っていくことができれば、ユーザーからの視点で考えても、よくわからんスペック一辺倒の説明よりも分り易く、購入意欲も高まるんじゃないかな。ここまでいけばApple王国に一矢報いることができるはず。
それまでの道のりはけわしいが。
Life is beautiful: 「汎用タブレット市場」はそもそも存在するのか?
これを読んで感じたことをザザーッと書いてみた。
なるほど確かにそんな気もする。自分の周囲を見てもiPadユーザーは多いが、その他のAndroidタブレットユーザーはほとんど見たことがない。見るのは7インチGalaxy Tabをたまに電車で見かけるのと、会社で買ったモトローラのXOOMくらいか。後はほぼiPad。
単純な話、みんなタブレットが欲しいんではなく、iPadが欲しいから買っている。
iPadが欲しい理由ってなんだろう? 周囲のiPadは買わないという層の話を聞くと「iPadあれば便利そうだけど、別に無くても困らないからいらない」という話を聞くことが多い。翻って考えると、それを乗り越えて購入したユーザーが多いということと考えられる。じゃあ「あれば便利だが無くても困らない」を乗り越える要素とはなんぞや?
書きだしてみよう。
とまぁ、とりあえず思いつく限りのことを羅列してみるとぼやっと見えてくる。「これまでのコンテンツがそのまま使える」「操作性が今まで使っていたiPod touch、iPhoneと一緒」という安心感、入りやすさ。この2点でかなり敷居が下がる。でも敷居が下がるだけではダメでそこからの一押しが必要。
そしてこれがたぶん大きなポイントである「製品としての棲み分けがはっきりしている」ことが重要。タブレットという大きな画面ということで大は小を兼ねるという要素は確かにあってそれがひとつ魅力でもあるが、iPadならではの要素が結構ある。それはその大きな画面を活かすアプリの存在じゃないだろか。インタラクティブに操作、閲覧可能な元素周期表や太陽系についての学習アプリ、絵本アプリといった教育系。お絵かきアプリ。シンプルに大画面を活かしたゲーム。などなど枚挙に暇がない。しかも、これらのアプリケーションはiPhoneから脈々と受け継がれてきたものなので、安定性や完成度が高いものが多い。ダメ押しに電話機能が無い、というのは案外大きい要素。これだけでとても分り易くiPhoneとの違いを明示しているのは結構効果的だと思う。つまり、両方持っても良いかなとユーザーは考える。
はい、考えてしまいました(笑)
さて、このアプリの充実度がiPadの大きな武器であり、かつ、Andoroidの最大の弱点のひとつだと思う。どうにもAndroidはアプリの印象が薄い。Androidで話題になるのはハードばかり。紹介の仕方もスペック一辺倒であることがほとんど。買ってすぐに何ができるのかということは盛りだくさんで、それのアピールに終始している感がある。確かにそれを魅力的に思うユーザーは購入してくれるかもしれないけれど、そこから追加でアプリを買おうということには繋がりにくいんじゃないかな。初期の機能で満足しているのだから。それにその初期機能に魅力を感じない人はその後一切興味を持ってはくれない。
対してiPod touch、iPhone、iPadの初期機能は驚くほどシンプルだ。これはつまり自分好みのアプリを見つけてほしいという意思表示なんだと思う。CMを見比べてみるといい。Android関連製品とAppleのCMとでは内容が全然違う。
YoutubeでCMを探して見比べてみると面白い。iPhoneやiPadはOSのバージョンやらマシンスペックなどについてはほぼ一切言及しない。アプリケーション、しかもサードパーティのものの紹介が非常に多い。驚くべきはこんな短時間のCMの中でアプリ検索からインストール、起動まで紹介してしまっていること。CMを見て、店頭に行って触ってみれば、操作がなんとなく想像付く人が多いんじゃないかな。ユーザーに対して数多くのそして品質の高いアプリを用意し、それを簡単に利用できるという方針は当初から一貫しているところがAppleの強みなんだと思う。
テーマやコンセプトが一貫しているからこそ、ハードやソフトの完成度が高まり、売り方というのも分り易く表現できる。対してAndroidは自由すぎるために、各社コンセプトを絞りきれていない。そのためか差別化のために「ハイスペックです。何でもできます。こんな便利な機能がたくさんあります」という方向性に行きがち。それってつまりPCの土壌なはずなので「別に無くても困らない」と思われてしまう。タブレット市場が無い理由のひとつはこれだろう。
Andoridは自由な分、もっと的を絞った製品開発をするべき。例えば、Androidじゃないけど、キングジムのポメラがいい参考例じゃないだろうか。極めてシンプルなコンセプトの元で徹底的に使い勝手を追求した結果でユーザーを獲得している。こういう成功例があるのだから、モデルケースとして研究してはいかがだろうか。
Androidの可能性はシンプル機能の追求と低コスト化だったり、福祉医療、教育、流通、小売など業界特化型といった方向性が合いそうというのはポメラの例から考えても極めて同意。幸い開発はし易いのだから、色々な可能性が模索できると思う。
しかし、Androidは自由な分だけ可能性も大きくある。iPadが魅力的なのは、サードパーティアプリがあることでユーザーそれぞれの「ポメラ」が作れることが強みでありすごいことなんだろうけど、こういった環境を構築できる可能性はAndroidにも大いにある。それさえ実現できれば、iPadと同じ土俵に上がることができるんじゃなかろーか。
試しにiPhoneから投稿してみる。写真は今の作業環境。なかなか快適なのだが、キーボードがしっくりきていない。いいキータッチなんだけど、配列が密集しすぎていてカーソルキーとかの押し間違えが多い。
Mac用のキーボードっていいのがあまりないからなー。