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ドラッカー
最近読んでる本。
- 2008-10-23 (木)
- 本
どこかにチラッと書いたような気もする。
最近、ドラッカーの本を読んでいる。
経営者の条件、テクノロジストの条件、現代の経営。
自分個人だけのやりたいことだけを追求するだけでは、今の時代うまくいかない。とはいっても、いわゆるマネジメントなどは、チームをまとめるくらいはやったことがある程度で、きちんと学んだ試しがない。そこで、ちょっと経営とかマネジメント系の本を読もうと思った。その中でも「この人の本はすげー」と知人から聞いていたドラッカーの著作に手を出し始めた。通勤途中にちまちまと読み進めている。
ピーター・ドラッカー(Peter Ferdinand Drucker、1909年11月19日-2005年11月11日)はオーストリア生まれの経営学者・社会学者。なお、著書『すでに起こった未来』(原題”The Ecological Vision”)では、みずからを、生物環境を研究する自然生態学者とは異なり、人間によってつくられた人間環境に関心を持つ「社会生態学者」と規定している。ベニントン大学、ニューヨーク大学教授を経て、2003年まで、カリフォルニア州クレアモント大学院教授を歴任。「現代経営学」、あるいは「マネジメント」(management)の発明者と呼ばれる。 ドラッカーの著書の日本での売り上げはダイヤモンド社刊行分だけで累計400万部余り(ドラッカー博士を悼んで)。
てなわけで、もはや当たり前のように方々で言われている「マネジメント」というものの発明者。残念ながら近年亡くなってしまったが、95歳まで死ぬまで現役を貫いたそうだ。すごいなぁ。
ボクもそこそこの規模の組織で働いている以上、相応の学習をして、相応の成果を出さなければならないと思う。かといって組織の中で個人の努力は通用しにくい(すでにやってみて痛感している)。ではどうするか? まずは組織を知らなければならない。組織の動かし方、組織の中での動き方を知らなければならない。というわけで、こういった本を読み始めたという次第。
まだまだはじめたばかり。
これから少しずつ、より深く学んでいこう。
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