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映画 Archive

アバターのメイキング

1月1日にアバターを見てきた。
そのメイキング。
モーションキャプチャーっていつの間にかすごいことになってるんだな。
表情の読み取りがすんごい。

あ、そうだ。
新年が明けてました。おめでとうございます。
更新が滞っていてごめんなさい。
壁紙は少しずつまたつくっていくつもりなので、今年もよろしくお願いします。

宇宙壁紙「Space wallpapers 」と「宇宙(そら)へ。」

Space wallpapers – Free computer desktops, widescreen wallpapers and backgrounds – Home .

とっても美麗な宇宙をテーマとした壁紙の数々。

ちなみに。

宇宙と書いて「そら」と呼ぶ。

異論は認めません。

そういえば、近々こんな映画が公開されるらしい。

宇宙へ。

NASA50年の歴史を綴るドキュメンタリー。

って、今日からじゃないか。見に行きたいなー。

サマーウォーズ

見てきた。
公開初日に映画を見るのは久しぶり。
わざわざ府中まで行ってきた。
満席。
前評判高いなー。

映画「サマーウォーズ」公式サイト

なかなか面白かった。ユニークな家族が集まって一致団結、っていうのは確かに日本的かもしれない。そういう意味ではファミリー向け映画? でもマニアックな対象も捨てていない。OZやその中のコミュニティはもちろん、登場する携帯電話とか、Nintendo DSとか、iPhoneとか、SONYやらDELLやらディスプレイとかコンピュータ、自衛隊の通信機、スパコンなどなど。知らなくてもいいけど、知ってればニヤニヤできる。そんな要素が多いように見えた。

Alice in Wonderland

Alice in Wonderland Teaser Trailer – Trailer Addict

ティムバートン最新作、「Alice in Wonderland」のトレーラー。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきた

ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:破

エヴァを劇場で見てきた。序はDVDで見たので、エヴァを劇場で見るのは、前の劇場版「Air/まごころを、君に」以来か。調べてみたら1997年公開。なんとまぁもう10年以上前ですよ。

序ではこれでもかというくらいTV版に忠実。だけどちょっと違うくらいの場面がほとんどだったけれど、破は違う。冒頭から全く新しいストーリーが展開されたので驚いた。それからは魅せ場の連続。第3使途、第7使途~第10使途までバトルシーンがとても多い。

TV版でもそうだったけれど、ゼルエルがこれまたお強い。攻撃は全く避けない。四方八方からミサイル直撃しても「ん?何それ?」状態。こういう破天荒な強さの表現というのは大好きだ(笑)

エヴァ特有の暗さというかネガティブさ、というのがかなり薄い。序でもある程度そうだったけれど、TV版の踏襲が多かったから感じにくかった。けれど、破ではそれが如実に現れている。明るさや前向きさが感じられてとても好感触。

最後に登場する渚カヲル。そしてその台詞。

うーむ、やっぱり新劇場版ってリメイクじゃなくて、続編なんだろか。それともそんな単純なものではないのかな?

なんにせよ、次の「Q(quickening)」が楽しみだね。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版

Surrogates

Surrogates trailers and video clips on Yahoo! Movies.

人間が“代理”のロボットを通して社会生活を送っている近未来での刑事の活躍を描いた映画。とても攻殻機動隊っぽいです。

これはワクワクせざるを得ないせざるを得ない。

大事なことなので2回言いました(笑)

【via:ターミネーター+攻殻機動隊みたいな映画「Surrogates」予告編ムービーHD版公開 – GIGAZINE

Wall-EのPCケース

2008年12月に公開されたディズニー映画WALL-Eの本物と思わせるような精巧でリアルなPCケース。使っている機材などから素人が作っているように見えず、かなり細かく作りこまれています。

引用元: 映画から飛び出してきたと思ってしまうほどリアルなWall-EのPCケース – GIGAZINE.

これは素晴らしい!

……が、

インストールされているOSがWindowsなのが至極残念。

ここはやはりMac OS Xだろう!(笑)

デジタル一眼レフカメラで映画撮影


Searching for Sonny – Teaser Trailer/Canon 5d Mark II Feature Film from Andrew Disney on Vimeo.

5D Mark IIで映画を撮っているらしい。
なんかIMAXの映像を思い出すような絵だなぁ。
ボケがステキ。

いずれはハイエンドの一眼レフカメラとビデオカメラの垣根も無くなって来るんだろうな、という予感がする。
EOS Kiss X3のCMOSでビデオカメラをつくる?みたいなうわさもあるようだし。

【via:5D Mark IIで映画初挑戦! クルーが直面した課題&次善策(動画あり) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

TERMINATOR SALVATION

ターミネーター4。
なんだか大きなのがいる。

ターミネーター4 – オフィシャルサイト

The Dark Knight

The Dark Knight

ダークナイト

12月10日からレンタル&リリース。
ということで早速見てみた。

これはすごい。
久しぶりに濃い映画だった。

本作だけでも楽しめそうだけど、やはりビギンズを見てからの方が楽しめる。
というよりこの作品のためにビギンズがあった、って言ってもいいくらいじゃなかろうか。

IMAXで撮影されたというシーンは圧巻の一言。
冒頭の銀行強盗シーンとか、あっという間に惹きこまれてしまった。

PS3があってよかったと心から思えた(笑)
これは可能ならぜひBlu-rayで体感するべき。

 

TERMINATOR THE SARAH CONNOR CHRONICLES

TERMINATOR THE SARAH CONNOR CHRONICLES

Terminator – Home

T2の続編TVシリーズ。
T3の続編、ではない。

このTVシリーズが映画T4へと続くらしい。
T3黒歴史(笑)

スタジオジブリの歌

スタジオジブリの映画の主題歌を集めたCD。
2枚組み。

うーむちょっとほしいかも。

収録曲一覧。
ディスク:1

  1. 風の谷のナウシカ::風の谷のナウシカ
  2. 天空の城ラピュタ::君をのせて
  3. となりのトトロ::さんぽ
  4. となりのトトロ::となりのトトロ
  5. 火垂るの墓::はにゅうの宿
  6. 魔女の宅急便::ルージュの伝言
  7. 魔女の宅急便::やさしさに包まれたなら
  8. おもひでぽろぽろ::愛は花、君はその種子
  9. 紅の豚::さくらんぼの実る頃
  10. 紅の豚::時には昔の話を
  11. 海がきこえる::海になれたら
  12. 平成狸合戦ぽんぽこ::アジアのこの街で
  13. 平成狸合戦ぽんぽこ::いつでも誰かが

ディスク:2

  1. 耳をすませば::カントリー・ロード
  2. On Your Mark::On Your Mark
  3. もののけ姫::もののけ姫
  4. ホーホケキョ となりの山田くん::ケ・セラ・セラ
  5. となりの山田くん::ひとりぼっちはやめた
  6. 千と千尋の神隠し::いつも何度でも
  7. 猫の恩返し::風になる
  8. ギブリーズ episode2::No Woman ,No Cry
  9. ハウルの動く城::世界の約束
  10. ゲド戦記::テルーの唄
  11. ゲド戦記::時の歌
  12. 崖の上のポニョ::海のおかあさん
  13. 崖の上のポニョ::崖の上のポニョ

ほとんどの曲を思い出すことができる。
うーん、改めて考えるとすごいな。

あ、る、こーあ、る、こー。
らんらんるーらんらんるー(間違い)。

2012

ローランド・エメリッヒ監督の最新作「2012」。

この監督といえば「インデペンデンス・デイ」とか「デイ・アフター・トゥモロー」。最近だと「紀元前1万年」などなど。こういった作品はお手のもの、みたいな監督だ。

予告編を見ると、最後に「2012でググれ」と書いてあったので、さっそくググってみる。なるほどマヤ暦か。この時計、2012年12月23日で止まっているらしい。そのため、この日が世界が終わる日といわれている。

あと4年後。
ロンドンオリンピックの後、さて世界はどうなってるだろうね。

BATMAN BEGINS

BATMAN BEGINS

BATMAN BEGINS

今更ながら「バットマンビギンズ」を見た。
クリストファー・ノーラン監督。

アメコミヒーローもの、っていう印象はほとんどない。
旧来のバットマンからとても重厚な作品に昇華したという印象。

いろんなところで「なるほど」と思わせるつくり。過去の設定からそれほど大きく外れることなく、納得のいく説明をちりばめている。バットマンは他のスーパーヒーローと違ってこれといって特殊能力なんぞ持ち合わせていない、普通の人間。でも何で強いんだ?っていう疑問が最初の30分で氷解する。なぜあの姿に?なぜあの装備に?などなど「へーなるほど」といくつも思ってしまった。この辺りは脚本の力なのかな。ハリウッドが脚本に尋常じゃないくらい力を入れるのもうなずける。

渡辺謙も良い味出してるね。
もっとヒール役で活躍してほしかったな。

さて、見終わった後、気になってくるのは当然ながら次作「ダークナイト」。最高傑作と名高いこの作品もまだ見ていない。ビギンズを見ていなかったから、劇場へ行くことは避けたんだけど、失敗したなぁ見ておけばよかった。

まぁ年末にはBlu-ray、DVDで登場するらしいから、自宅でのんびり見ることにしよう。

 

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

レンタルがいつの間にか始まったので見てみた。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序。

最初はほとんどそのまんまテレビアニメを踏襲。
懐かしいと思いつつも、絵のクオリティは段違い。

思い出は美化される。
そして劇場版のクオリティでアニメを思い出す。
今、テレビアニメを見てみると、「あれ、こんなにしょぼい絵だっけか」と感じるんだろうな。

最初から感じる微妙な違いが徐々に大きくなってくる。
「あれ?そういう展開なんだ」と記憶と照らし合わせながら見ていく。

ヤシマ作戦は熱い。
ラミエルかこいい。

最後、彼と、見知らぬ女の子がチラッと出てきておしまい。
次が楽しみだね。

そういえば、海が赤い。
テレビアニメではもちろん青かった。
赤くなったのは前の劇場版の最後。

前の劇場版の続編なんだろか。
でも、そんな単純な構図にはしないかなー。

こうやって悩まさせるのはやっぱり上手いね、エヴァ。

 

「かもめ食堂」と「めがね」

この前、久しぶりに映画を見た。

「かもめ食堂」と「めがね」。
フィンランドと与論島。

どちらも、小林聡美・もたいまさこ主演、荻上直子監督。
どちらも、とてもゆるーい映画。

細かいところが気になるけれど、そんなことは忘れていい映画。
雰囲気と空気感を楽しもう。

 

AFRO SAMURAI

afro

アフロサムライ。なんとも変わったタイトルのアニメ映画を見てきた。元は日本の漫画で、アメリカでアニメ化され、日本では映画という形で逆輸入されたものらしい。全5話構成。黒人でアフロな侍が主人公。とあるハチマキを巡って戦いが繰り広げられるお話。

なかなかきっつい残虐描写があるものの、ぶっ飛んだ世界観にスタイリッシュなBGM、クールで寡黙な主人公などなどのおかげでノリノリで見ることができる。やっぱり刀ってカッコいいね、うん。

主人公の声はサミュエル・L・ジャクソン。俳優としては結構有名どころだから、声を聞くとどうしてもあの顔が浮かんでしまう。これは俳優が声優をこなすときの宿命なのかなぁ。日本のアニメだったら本職の声優さんに任せたほうが一番いいと思うんだけど、海外だとどうなんだろう。

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