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コンピュータ Archive

Microsoft Courier

Microsoft謹製タブレットマシン。
2画面二つ折り。

これはこれですごく良いと思う。

BumpTop for Mac 1.0!

便利か使いやすいかとかはとりあえず抜きにして、楽しそうだ。
ちょっと試してみよかな。

Photoshop CS5 の想像を絶する新機能

これはすごい……。
たしかに、この機能の存在のおかけげ失業者が出てもおかしくないかもしれない。

機能が進化すればするほど、それを扱う人間もスキルアップしていかないと生き残れない。Photoshopを扱う人間には、技術はもちろん感性、美的センス、発想力などなどアーティストとしての能力がこれまで以上に重要になってきそうだなぁ、と思った。

えーてる流、ネットブック向けWindows XPカスタマイズ

というわけでチラッと予告していたネットブック向けWindows XPのカスタマイズをかんたんに書こうと思う。

ほとんどは昔のブログで書いていた手法と一緒だったりする。

不要なアプリを削除する
ネットブックとはいえ、結構プリインストールアプリが多い。いらないアプリは全削除。ネットブックは軽快動作が命。「プログラムの追加と削除」からガシガシ削除。購入したAspire ONEの場合、ウィルス削除ツールがえらい重いらしいので、すぐにこれを削除して avast!4 Home Edition をインストールした。これより軽いアンチウィルスツールはありそうだけど、使い慣れているのでとりあえずはこれ。

不要なスタートアッププログラムを解除する
必要のないプログラムを削除した後は、不要なスタートアップを解除する。別に使うときに起動すればいいじゃん、というツールは意外と多いので、そういうのはさくっと解除。必要なものだけ残ればいい。スタートメニューの「スタートアップ」からいらないものをピックアップして削除。Aspire ONEの場合は全部残らなかった気がする。

不要なサービスを解除する
不要なサービスもデフォルトでは結構動いているので、これを止める。コントロールパネルの管理ツールから「サービス」を選んで、不要なものを探して止めていく。不要なサービスというのは人それぞれなので、下記のサイトを参考にして決めるといい。

http://camisoul.blogspot.com/2007/06/windows-xp-3_29.html

HDDの領域をC、D、Eに分ける
ここが一番強力。Cはシステム領域。Dはデータ領域。Eはキャッシュ領域として扱う。ディスク領域を変更するために、EASEUS Partition Master 4.0 Home Edition というツールを使った。このツールを使って、Cドライブが32GB、Eドライブが12GB、残りはすべてDドライブとした。こうする目的は可能な限りのフラグメンテーション抑制。システム用のCドライブへ極力ファイルの書き込みを発生させないようにするためだ。

マイドキュメントをDドライブへ移動
ほとんどのアプリケーションはマイドキュメントへファイルを保存しようとする。デフォルトではマイドキュメントはCドライブに設定されているのでこのままではよくない。Dドライブへ移動しよう。マイドキュメントのプロパティで任意の場所へ移動できる。

マイコンピュータのプロパティで色々カスタマイズ
マイコンピュータのプロパティからパフォーマンスの設定を選択。視覚効果で必要なチェックボックスにのみだけチェックして後は削除。ボクの場合は「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」と「フォルダでよく使用するタスクを使用する」だけにチェックしている。仮想メモリはCドライブに設定されているはず。これは削除してEドライブに設定し直そう。ボクの場合はEドライブで初期サイズ最大サイズともに3024MBとした。後は好みだけど、システムの復元も無効にしてしまう。重要なデータを保存するつもりはないし、必要なメモや資料などはすべてGmailで送っておいてしまうので。リモートアシスタンスも削除。使うつもりまったくなし。
環境変数のTMP、TEMPを変更する。これらは通常Cドライブに設定されている。様々なアプリケーションがこの設定によってCドライブのTMP、TEMP領域にファイルを書き込むため、フラグメンテーションのきっかけになりかねない。これらにはEドライブへ行ってもらう。詳細設定の下部に「環境変数」というボタンがある。そこからユーザー環境変数、システム環境変数両方のTMP、TEMPの値をEドライブに設定しよう。

ハードディスク内のクリーンナップ、レジストリの最適化
色々とフリーソフトが存在するけれど、今回は nCleaner というツールを使ってみた。不要なファイルの削除、レジストリの最適化、Windowsの細かなカスタマイズができたりとかなり便利。

とまぁ、大体こんな感じか。
あとは必要なアプリケーションをいくつか導入。

ボクがインストールしたアプリは以下。

Google Chrome
Mozilla Thunderbird
Lhaplus
Skype
秀丸
まめFile5SE
ATOK 2009
Microsoft Office 2003

今のところかなり快適に動いている。バッテリーがネックだが他は文句なし。

これで本体が2万円というのが信じられない……。

「MacBook touch」が年内に完成?来年2月に発売?

お待たせしました! 噂の「MacBook touch」が年内に完成と判明 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ.

ついに噂の「MacBook touch」が、9.6インチのタッチスクリーン&3.5Gの「HSDPA」高速無線通信を装備して、年内にもアップル本社へと完成品が届けられますよ。

というわけで、この記事が本当なら来年2月には発売されるらしい。

ネットブックを手に入れた

というわけで、手元に届いた acer ASIPRE one AOA150-Bw1。

acer ASPIRE one AOA150-Bw1

手頃な大きさで、それほど重くもない。
唯一のネックはバッテリーがあまりもたないくらいか。

早速、社内外の打ち合わせでメモ用に使ってみた。
なかなか便利だが、やはりネットにつながらないというのがすごくつらい。

うーむ、イーモバかなぁ……。
しかし docomo + SoftBank(iPhone)に加えるというのはちときつい。

ちなみに写真はヤフオクで買った英語キーボードに換装してある。

USとJP

見てわかるように上が日本語キーボード、下が英語キーボード。
とてもすっきり。

そういえば、久しぶりにWindows XPのカスタマイズを色々行った。
Windows 7 目前だけど、ネットブック程度ならまだまだ現役で使える。
後でカスタマイズ方法でもまとめて書いてみるかな。

Aspire ONE AOA150 が格安だった。

【acer】リフレッシュPC:ネットブック NTT-X Store.

GIGAZINEで知った、格安 Aspire ONE。

時間限定で21500と破格だったので、思わずポチッと。
この値段なら、衝動買い許容範囲か。

これで打ち合わせでのメモ書き資料確認などなどがしやすくなる。

超薄型ノートPC「VAIO X」

【PC Watch】 ソニー、700gの超薄型モバイルノートをIFA 2009で参考展示 .

これを見て、505の系譜はまだ消えてなかった、と思った。

重量700g。
厚さ14mm以下。

さすがにここまでのサイズでCore系のCPUではなくAtom系じゃないかという憶測。

あぁもうこういうのにMac OS Xが載ってたら是が非でも買うんだが……。

Snow Leopard をインストールした。

この週末、さっそく Snow Leopard をインストールしてみた。

おおむね問題なし。きびきび動いているし、新しい Dock&Expose もすこぶる快適。Power Mac のサポートがなくなったおかげでファイル容量削減。すっきりして空き容量も増えた(インストール容量が16GBだったのが10GBくらいに減った)。

アクテビィティモニタを確認すると、様々なアプリケーションがしっかりと64bit動作している。

Snow Leopardレビュー:さらに軽く、快適に(ベンチマーク&動画)

マルチコアプロセッサへの最適化がさらに進んだり、OpenCLでGPGPUがフル活用されたり、見た目はあまり変わってないけど、内部的にはものすごい変わって良くなった。

とはいえ、問題がないこともない。

  • Safari 4 のプラグインが動作しない
  • Logicool Control Center で一部の設定が機能しない
  • Atok 2006 が動作しない

などなど。そのうち他にも問題点が出てくるかもしれない。が、そのうち対策があれこれ出てくるだろうから、それまで気楽に待つとしよう。
いかんともし難いのは Atokだ。さすがに2006は動作保証外。うーん、Atok 2009 でも買うかなぁ……。

待つといえば、気が早い話だけど今後の Mac OS X の名称は何になるか?が気になるところ。

  1. OS X Public Beta
  2. OS X 10.0 “Cheetah”
  3. OS X 10.1 “Puma”
  4. OS X 10.2 “Jaguar”
  5. OS X 10.3 “Panther”
  6. OS X 10.4 “Tiger”
  7. OS X 10.5 “Leopard”
  8. OS X 10.6 “Snow Leopard”

 TwistedMac – Mac OS X Over The Years

大型ネコ科動物の名前がこれまで使われてきているが、そういえばまだライオンが出てきてない。Mac OS XI の直前バージョン 10.9 くらいには満を持してライオンになるような気もするけれど、10.7、10.8 ではぜひ、小型で、

Mac OS X Mikeneko
Photo by (c)Tomo.Yun

になってほしい(笑)

Snow Leopard が予約できるようになってた

Hello, Mac OS X 10.6 Snow Leopard

Mac OS X 10.6 Snow Leopard – Apple Store Japan.

予約ができるようになってた。

今なら8月28日に届くらしい。

ポチッと。

Snow Leopard デフォルト起動は32bitカーネルらしい

【レポート】64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!? | パソコン | マイコミジャーナル.

この記事によると、デフォルトで 64bit 起動できるのは XServe のみらしい。その他の Mac では 32bit モードで起動する。それらの Mac で 64bit 起動するためには「6」と「4」キーを押したまま起動すればいい。または「com.apple.boot.plist」を直接書き換えてしまえばいいとのこと。

ただし、EFI が 32bi tの場合、または MacBookでは使えないらしい。MacBook 差別化を持たせるために制限がかけられている様子。

今使っているマシンはMacBook Pro。64bitモードで起動できる可能性がある、ってことでターミナルで調べてみた。

ioreg -l -p IODeviceTree | grep firmware-abi

| |   “firmware-abi” = <”EFI64″>

というわけで、64bit で起動できそうだ。よかったよかった。

Snow Leopard 新機能と改良点

アップルの新OS「Snow Leopard」–注目の新機能と改良点を分析:スペシャルレポート – CNET Japan.

Snow Leopard こと Mac OS X 10.6。

リリースがちょっと前倒しになるかもしれないらしい。

プロダクトのIntel化といい、OSリリースといい、Appleは前倒しがお好きな様子。

最大45%の高速化。QuickTime Proの多くの機能が無料版にも搭載。Exposeの改良。Microsoft Exchangeのサポート強化。そして、PowerPCサポート終了(Snow LeopardはPowerPCをサポートしない)。

最後のPowerPCをサポートしないことで、コードの軽量化がされているらしい。そのおかげでインストールしたとき使用するディスク容量も軽減されるっぽい。動作速度向上にも貢献しているかもしれない。

そして価格。Leopardからのアップグレードならシングルライセンスで29ドル。5ライセンス分ば入っているファミリーパックだと49ドル。とてつもなく良心的価格。

これはさくっと買ってしまいそう。

SONYのネットブック「VAIO W」

【Hothotレビュー】 ソニー「VAIO W」 ~VAIOブランド初のネットブック.

かなり「普通」なネットブックがSONYから登場。お値段は約6万円ほど。違いは液晶解像度。1,366×768とちょっと広い。

ちょっと欲しいが、英語キーボードは選べないのかなー。そうじゃないとなると魅力半減。

Finderがプチ便利になるテクニック

Mac OS XのFinderがプチ便利になる8つのテク : ライフハッカー[日本版], 仕事も生活も上手くこなすライフハック情報満載のブログ・メディア.

そういえばMacのカスタマイズってほとんどしていない。そのまんまでも充分使いやすいからかもしれない。しかし、細かい不満はつき物。

例えば、上位ディレクトリへの移動がちょっとやりにくいなーとか。これは「パスボタンの追加」で解決できそう。なるほど、こういうカスタマイズ方法がいろいろあるようだ。

MacBook Pro Black

これはColorwareがカスタマイズした「Stealth MacBook Pro」です。値段も驚きですけど、アップルがマットブラックのMacBook Pro作ったら本当にこうなりそうで、そちらも見どころ。

引用元: マットブラックのMacBook Pro、ステルス戦闘機のごとき黒オーラで参上(ギャラリーあり) : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ.

真っ黒MacBook Pro!これはかこいい!!!

しかし……6000ドルとは。

手が出るわけがありません。

にてらばいと……

発売されたのは新シリーズ「Barracuda LP」の2TB品「ST3200542AS」。主なスペックは回転数が5,900rpm、ディスク枚数4枚、バッファ容量32MBなど。

引用元: 2TB HDDがSeagateからも発売、5,900rpmの低電力版.

Seagateの3.5インチHDD、容量2TBで約3万円。

ちと割高だが、2TBか……HDDの容量増大はホントすごいな。

ATOK 2009 for Mac

ジャストシステム ニュースリリース(2009/06/02)Mac用最新日本語入力システム「ATOK 2009 for Mac」を7月17日(金)発売.

Windows版から遅れること数ヶ月。

ATOK 2009 for Macが登場。

そして9月にはMac向けに定額サービスもスタート。

定額制にちょっと惹かれる。MacもWinもどっちもOKみたいなプランもいずれ欲しいな。

、2009年10月22日、Windows 7が発売!

グッゲンハイマー氏は「ホリデーシーズンに間に合うようにWindows 7を発売する」と語り、Windows 7とWindows Server 2008 R2を、2009年10月22日に発売すると発表。また、Windows 7に無料アップグレードできる「Windows 7アップグレードオプション」が用意されることも同時に発表した。Windows 7アップグレードオプションについては、6月後半に詳細を発表するとしたが、早ければ、7月以降に発売されるWindows Vista搭載PCで、順次Windows 7への無料アップグレードオプションが付与されることになる可能性が高い。

引用元: 【PC Watch】 【COMPUTEX 2009レポート】Microsoft Forum 2009レポート ~Windows 7の発売日を発表、アップグレードオプションにも言及.

ついに発売日決定Windows 7。

10月22日とはかなり早い感じ。遅れるのが常だった今までのWindowsでは考えられないな(笑)

Windows 7が発売されたら自作したくなる、かも?

なぜPCを自作するのか。その動機としてまず第一に挙げられるのは、やはり自分に最適な自分だけのPCが作れることにあるだろう。すべての構成パーツを自分で選べるため、自分の必要とする用途や予算に応じてパーツを自由に選択できる。自分にとって優先度の高いパーツだけを強化し、代わりに優先度の低いパーツのコストを下げることで全体のコストを上げずに満足感の高いPCを作ることができる。

引用元: 高付加価値こそPC自作の神髄 1/2 | この春始めるPC自作 | DOS/V POWER REPORT.

ボクがPCの自作を初めてしたときは、すでに「自作=安くつくる」っていう意味はかなり薄れていて、自分に合った好みの構成で組むための手段だった。でもPCのスペックも上がってパーツを厳選するまでもなく、比較的リーズナブルにそれなりのスペックのPCがつくれるようになり、しかもそれが普通に売ってるPCと遜色なくなり、自作のメリットが無くなってしまった。

最後に自作したのは社会人になる前だったかなー。その後はショップブランドPCを買ったものの、1年経たずして知り合いに譲り、MacBookを購入。

現在はそのMacBookとちょっと前に購入したMacBook Proの2台構成。すっかりMac一色になってしまった。もうMacから離れられない、それくらい馴染んだ。

ちなみに、自作をしなくなったもうひとつの理由は、やはりWindows Vista。これに魅力をまったく感じなかったので、PCが欲しいとも思わず、当然ながら自作をしたいという欲求も無かった。

しかし、もうすぐ登場するWindows 7がなかなか魅力的。「OSなんてウェブ全盛になりつつあるこの時代、もうなんでもいいじゃないか」と思いつつも、やっぱり期待してしまう。するとPCへの興味の少しずつ掻き立てられていく。昔と比べてパーツ構成もガラッと変わっていて、イチから組むのもまた楽しそうだ。

んまぁもはやメインはMacなので、使い道が無いからわざわざ新しく組む必要も今のところなかったりする(笑) Windows 7がインストールされたネットブック辺りが妥当なところかな。

自作機に“公式”にMac OS Xがインストールできればいいんだけどねー。

iPhone/iPod touchでキヤノンEOSを遠隔操作!

DSLR Remoteは、キヤノン製デジタル一眼レフカメラEOSシリーズ各機種を、iPhone/iPod touchから遠隔操作するアプリ。このアプリを利用すれば、シャッターを押す操作のほか、撮影したイメージの確認をiPhone/iPod touchから指示できる。

引用元: iPhone/iPod touchからキヤノンEOSシリーズを遠隔操作できる「DSLR Remote」登場 | パソコン | マイコミジャーナル.

これはなかなか楽しげ。

デジタル一眼レフカメラってこういう方面での機能ってこれまであまりなかったけれど、今後ドンドン増えていくんだろな。まだまだ伸びる余地はあるとはいえ、一般的なユーザーにとっては必要充分になりつつある。

より便利に、より楽しく、より幅広く。

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