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アップル Archive

初代iPodの登場は2001年

初代iPodが発売されたのは2001年。
なんとあれからもう9年。
時が流れるのは早い。

【via:初代iPodから今日で9年かぁ : ギズモード・ジャパン.】

ボクが初めてiPodを買ったのは2004年のiPod 4G世代。それまではNet MDプレイヤーとSonicStageを使っていたのだが、Windows版iTunesを使い始めて何かと便利だったので、であれば連携しやすいiPod使ってみるか、というのが最初のきっかけ。使ってみて驚いた。こんなにもさくさく簡単に音楽が同期できるとは思わなかった。衝撃的な便利さ。あっという間にNetMDは埃をかぶることに。

記事を見て初めて知ったのだが、iTunesの元はSound Jam MPというソフトウェアだったらしい。検索してみると、なるほど初期のiTunesの面影が宿っている印象を受けた。

iPod 4Gの後はiPod nano 2G、iPod Touch 1Gと買ってきた。iPod Touchは現在も使い続けている。あとはiPhone 4もあるけれど、音楽再生はいまだにiPod Touchに任せている。

最近のiPodは迷走というか試行錯誤しているように見受けられる。魅力的ではあるのだけれど、今手持ちのiPodをリプレイスしてまで欲しい!と思わせるような魅力は薄い。

現状、iPod Touchでまったく困らない。容量も電池の持ちも全然問題なし。

携帯音楽プレイヤーとしてはコモディティ化し尽くしてしまったんだろうか。それとも次なるイノベーションへ向けて着々と準備中なんだろうか。

そういえばこんなニュースもあった。

さよならカセット式ウォークマン…国内販売終了 : 経済ニュース : マネー・経済 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

時代の流れは切ない。

Back to the Mac

Mac OS X Mikeneko

Appleの新製品発表イベント。

10月20日午前10時、日本時間では21日の午前2時からスタート。

今回のキーワードは「Back to the Mac」。
招待状にはアップルロゴに隠れるようにちらっとライオンらしき姿が。

Mac OS X 10.7 Lion ということなのかもしれない。

Back to the Mac というくらいだからMacメインで盛大に行われることに期待。

前に次のMac OS Xのバージョンについて予想(上の画像)したんだけどなー違ってたか(笑)

引用元: アップルの新イベントは「Back to the Mac」、日本時間21日午前2時から.

Finderをタブ化!

WindowsではまめFileをずいぶん前から愛用している。高機能で色々とオペレーションに便利なのだが、一番良いのはやはりフォルダのタブ化。これがすこぶる使いやすい。

転じてMacではFinder以外のファイラーは使っていない。なかなか良いものに巡り合わない。Finderが使いやすいということもあるが、そもそもそんなに探していなかったりする……。そんな中であった記事がこれ。

MacのFinderをタブ化してくれる「Total Finder」 | CREAMU.

そのままズバリのFinderタブ化。これは素晴らしい。

しかし、シェアウェア……。

15ドルだから円高のうちに買ってしまうかなぁと悩む。

Apple製ATM

IDEOが考える、Apple製ATM。

かっこいい。

しかし、この手の信頼性最重要なデバイスで、信頼性を維持できるのか心配。
例えば実績のある静電容量方式の物理的なキーと、タッチパネルだとどっちがハードウェア的な信頼性は高いんだろう。
そういったところが、ちょっと気になる。

7インチ iPad の噂

7インチ iPad は本当に出るのか « maclalala2.

いろんなところで取り立たされている、7インチ版iPadの噂。信憑性はともかく、個人的にはちょっと興味がある。

7インチだとWVGA(800×480)くらいだろうか。iPadは9.7インチXGA(1024×768)の解像度だからちょっと小さい。微妙に違う。やっぱり、互換性を重要視するアップルだから、7インチXGAディスプレイを調達するような気もする。

7インチディスプレイで検索すると色々出てくる。このくらいの画面サイズのiPadを想像するとちょっと欲しい気もしてくる。

移動中に電子書籍系を読もうとしたとき、iPhoneではちょっと小さい、iPadだとちょっと大きい。でも7インチなら丁度いいサイズな気がする。雑誌は厳しいとしても、文庫や新書などなら最適な感じ。ゲームもiPadと同じ解像度なら問題ない。むしろ携帯ゲーム機としてはこのくらいのサイズの方がやりやすいものも出てきそうだ。

持ち歩くギリギリのサイズが7インチといった感じ。あぁ、このくらいのサイズになってくると、Kindleとか電子書籍端末と明確に競合してくると思う。はてさてどうなることやら。

噂でしかないけれども、本当に7インチ版iPadが出るとなると、ちょっと面白いな。

HAL 9000 Screensaver for Snow Leopard

密かに待ち焦がれていたSnow Leopard向けのScreensaverがいつの間にか登場していた。

Download HAL 9000 Screensaver for Snow Leopard

やっぱりこのスクリーンセーバーだと落ち着く。

Adobe、iPhone向けFlashを断念

Adobe、iPhone向けFlashを断念 Androidにシフトへ – ITmedia News.

うーむ、もっと仲良くやったらいいのにのぅ。
ここまで敵意むき出しになってくるとは……。

今に始まったことじゃないが、Appleがここまで強気なのはどうしてなんだろう。

……例えば、

HTML5のオーサリングツールをAppleが投入。
iPhone、iPad人気に乗じて一機に普及。
Flashの高コスト感や難しさが際立つ。
徐々にFlashのシェア低下。
Adobeの体力低下。
AppleがAdobe買収。

ま、まさかなー(笑)

次世代iPhone

こんな記事こんな記事が出てたのでこんなことを呟いたらこんなRTが帰ってきて驚いた。

とまぁどうやら信憑性が高い様子。最終的にはAppleから返却要請が来たそうなので、さらに信憑性が増した。未発売の携帯電話とはいえ、忘れ物しただけでここまで大事になるのはApple製品ぐらいだろうなぁ。これがもし日本のケータイだったら、毎度毎度大量に発売されるので、未発売なのかどうかなんぞ普通の人はわからん。

iPhone OS 4.0

future of iPhone OS

Get a sneak peek into the future of iPhone OS

アップル、「iPhone OS 4.0」の発表イベントを米国時間4月8日に開催へ:ニュース – CNET Japan

新製品発表直後に新イベント。

Get a sneak peek into the future of iPhone OS.

iPhone OS 4 発表と思われる。
これは楽しみすぐる!

それにしても携帯電話のソフトウェアアップデートがこれほど楽しみになるとは一体誰が想像しただろう。

ちょっと動作速度的に遅く感じる時があるものの3Gでも十分楽しめる、という現実を(特に日本の)携帯電話メーカーはもっと考えた方がいい。

ハードウェアは得意なんだけどなー日本。

iPad ready.

Apple – iPad-ready websites

米国ではついに発売、iPad。
そしてAppleのサイトではしれっとiPadに最適化されたウェブサイトが公開されている。
どうやら能動的に登録もできる様子。

これからもっと増えていくだろう。

スティーブ・ジョブズの強気発言

yebo blog: ジョブズ氏、GoogleやAdobeに言及.

Googleに対して、「邪悪になるな、なんてたわ言だ」とか、Adobeに対しては「Flashバグだらけだからうちは使わないよ」とか、さすがジョブズ、強気発言だ。

さてさて、この記事の中で気になる記述がひとつ。

次期iPhoneは凄い(A+)アップデートになる

これは期待せざるを得ない。

iPad

iPad
アップル – iPad – ウェブ、メール、写真を体験する最高の方法。.

日本のAppleサイトにも情報掲載。
まぁ予想通り、iBooksがありませんよ。

BumpTop for Mac 1.0!

便利か使いやすいかとかはとりあえず抜きにして、楽しそうだ。
ちょっと試してみよかな。

Come see our latest creation.

「MacBook touch」が年内に完成?来年2月に発売?

お待たせしました! 噂の「MacBook touch」が年内に完成と判明 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ.

ついに噂の「MacBook touch」が、9.6インチのタッチスクリーン&3.5Gの「HSDPA」高速無線通信を装備して、年内にもアップル本社へと完成品が届けられますよ。

というわけで、この記事が本当なら来年2月には発売されるらしい。

64bit版Safariで動作するSMIBLプラグイン

SafariSIMBL (SIMBL for Safari 64bit) – canberlandの日記.

これはうれしい。

64bit版GreaseKitと同様の手法で実現しているとのこと。

しかし、インストールや動作させるための手順がちょっと面倒。

まぁ本家SMIBLが対応するまでの暫定対応ということで。

Snow Leopard をインストールした。

この週末、さっそく Snow Leopard をインストールしてみた。

おおむね問題なし。きびきび動いているし、新しい Dock&Expose もすこぶる快適。Power Mac のサポートがなくなったおかげでファイル容量削減。すっきりして空き容量も増えた(インストール容量が16GBだったのが10GBくらいに減った)。

アクテビィティモニタを確認すると、様々なアプリケーションがしっかりと64bit動作している。

Snow Leopardレビュー:さらに軽く、快適に(ベンチマーク&動画)

マルチコアプロセッサへの最適化がさらに進んだり、OpenCLでGPGPUがフル活用されたり、見た目はあまり変わってないけど、内部的にはものすごい変わって良くなった。

とはいえ、問題がないこともない。

  • Safari 4 のプラグインが動作しない
  • Logicool Control Center で一部の設定が機能しない
  • Atok 2006 が動作しない

などなど。そのうち他にも問題点が出てくるかもしれない。が、そのうち対策があれこれ出てくるだろうから、それまで気楽に待つとしよう。
いかんともし難いのは Atokだ。さすがに2006は動作保証外。うーん、Atok 2009 でも買うかなぁ……。

待つといえば、気が早い話だけど今後の Mac OS X の名称は何になるか?が気になるところ。

  1. OS X Public Beta
  2. OS X 10.0 “Cheetah”
  3. OS X 10.1 “Puma”
  4. OS X 10.2 “Jaguar”
  5. OS X 10.3 “Panther”
  6. OS X 10.4 “Tiger”
  7. OS X 10.5 “Leopard”
  8. OS X 10.6 “Snow Leopard”

 TwistedMac – Mac OS X Over The Years

大型ネコ科動物の名前がこれまで使われてきているが、そういえばまだライオンが出てきてない。Mac OS XI の直前バージョン 10.9 くらいには満を持してライオンになるような気もするけれど、10.7、10.8 ではぜひ、小型で、

Mac OS X Mikeneko
Photo by (c)Tomo.Yun

になってほしい(笑)

Snow Leopard が予約できるようになってた

Hello, Mac OS X 10.6 Snow Leopard

Mac OS X 10.6 Snow Leopard – Apple Store Japan.

予約ができるようになってた。

今なら8月28日に届くらしい。

ポチッと。

Snow Leopard デフォルト起動は32bitカーネルらしい

【レポート】64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!? | パソコン | マイコミジャーナル.

この記事によると、デフォルトで 64bit 起動できるのは XServe のみらしい。その他の Mac では 32bit モードで起動する。それらの Mac で 64bit 起動するためには「6」と「4」キーを押したまま起動すればいい。または「com.apple.boot.plist」を直接書き換えてしまえばいいとのこと。

ただし、EFI が 32bi tの場合、または MacBookでは使えないらしい。MacBook 差別化を持たせるために制限がかけられている様子。

今使っているマシンはMacBook Pro。64bitモードで起動できる可能性がある、ってことでターミナルで調べてみた。

ioreg -l -p IODeviceTree | grep firmware-abi

| |   “firmware-abi” = <”EFI64″>

というわけで、64bit で起動できそうだ。よかったよかった。

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