- 2009-08-02 (日) 8:55
- その他
自分が信じる明確な方向性がひとつある。それで結果を残したということはほとんどないが、それでも何かの役にたっている、成果の一部に反映されていると思っている。もしかしたら自分のやり方は間違っているかもしれない。でも今は信じている。だからそれには自信を持ちたい。間違っているということがわかったら、その時謝る、責任をとればいい。
社内で勉強会、というかゼミのようなものを発案し、ぬるくてしょうがないが4ヶ月くらい続けてきた。もちょっと厳しくというか力を込めてやりたいところだが、いきなりは空気が違いすぎる。このゼミの参加人数は10数名。たったこれだけの人数でも、全体をまとめるというのはとても難しい。自分が考えている、目指したい方向にはなかなか向かない。大きな組織の中では、その集団の風土や風習のものとは異なる考えは、吹けば飛んでいくようなものだ。ボクの考えは、どうやらそういう類のものらしい。
そもそも、リーダー経験なんてほとんどない。やってきたことと言えばリーダーの陰でうろちょろしていたのが関の山。10数人をまとめるなんぞまったく分不相応も甚だしい。
でも。
ここで諦めるか? 今まであれこれと試してきて、どれも中途半端で終わっている。
また同じでいいのか? 同じでいいはずがない。
それぞれの長い人生、たまたま同じフロアで働くようになったのも何かの縁。どうせだったらより良い方向へといきたいと思う。無為に日々を過ごすだけじゃなくて、少しずつでもステップアップしてほしい。そのために自分にできることが少しでもあれば、何かしたいと考えている。結局はそれが自分のためにもなるし、ついでに会社に少しでも貢献できたらいい。
続けることで何か不都合あるか? ただ悩みが当分尽きないだけじゃないか。そしてそれは無駄にはならない。
ふむ、やはり書き出してみるとわかる。
諦めちゃもったいない。
さてこれからどうするか。皆で決めたやり方というのはとりあえず尊重しよう。それを続けることによる過程から何か学んでもらえばいい。自分の立ち回りも、もっと考えなくてはならない。もっと注意を向けて全体の大きな流れに流されないように啓蒙しなければならない。定期的な少しの刺激が必要だ。
よし、もちょっとがんばろっと。
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