- 2009-06-23 (火) 12:10
- ビジネス
最後に夏野氏が「海外で面白いのは、携帯電話業界を牽引しているのがAppleやGoogle、RIMといったインターネット企業であるということ。すべての企業が日本のような標準化とは無縁の企業が引っ張っている。こうしたパラダイムシフトが起こっているからこそ、日本の企業にも十分勝機はある」とし、高性能を売りにした製品の世界展開を成功に導くカギは「企業体質の改善にこそあるのではないか」と指摘した。
引用元: 超ガラパゴス研究会リポート:海外目線で見る、日本のケータイメーカーの弱点とは – ITmedia プロフェッショナル モバイル.
機会を待つ、タイミングをはかる。こういった名目で動きが遅いように感じる日本企業。何かが変わるタイミングを待つことがとても多い。期が変わったら全体会議します。4月になったら体制変えます。などなど、なぜかすぐに実施せずに後回しにする。
早急にするべきじゃないこともある。チャンスをじっと待つという戦略も大事だと思う。でも、いくらなんでもスピード感なさすぎに感じられてならない。
世の中の情報の流通量は一昔前とは比べ物にならない。これは周知の事実だ。しかも、天と地どころじゃない宇宙の果てと地球くらいの差があるくらいに思っていいはず。そんな世の中で、今までどおりのんびりとしていていいのか?
やれることはすぐやろう。後回しにせずにすぐ手をつけよう。
個人だけじゃなく、企業の体質としてもそういうものを持たなければならない時代だと思う。
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