- 2007-10-01 (月) 9:04
- アップル | コンピュータ | ポータブルオーディオ
iPod touchを使い始めて1週間ちょっと。すでにほとんどすべての操作を直感的に行えるようになった。というか、操作に慣れたのは最初の数時間。その後は試しに映像を取りこんでみたりとか、ポッドキャストを試してみたりとかで、操作に全然戸惑うことなく、試行錯誤できた。若干戸惑ったのはキーボード操作くらいかな。あぁ、そういえばクリックホイールがない。あれはあれで直感的なUIだったけどMulti-touchには不要だったのかな。んまぁついさっきまで無いことに気付かなかったんだから、適材適所なんだろう。
Multi-touch UI自体はそれほど画期的というほどのものではないと思う。アイデアとしては古くからあったし、ペンタブレットの延長線上と言えなくもない。iPod touchやiPhoneのMulti-touchが素晴らしいのは、それを誰でもほとんど違和感ないUIに仕上げたっていうことだと思う。もし、これがMicrosoftの製品だったら、わけのわからないUIで慣れるのにもっと時間がかかったんじゃないかな。
こうも簡単に、赤ん坊が使えるモバイル機器って、他に無いんじゃないだろうか。
気になるのは本体を横にしたときに画面も横になるあの機能がアプリケーションによって機能したりしなかったりするところや、テキスト等のコピペができないとかかな。少し操作性に一貫性が無い。とはいえ、直感性は損なわれていないからすぐ慣れる。
これは文字通り次世代のユーザーインターフェースのひとつ。IT関連業界で働く人や、興味ある人は必携デバイスなんじゃないかなー。確かに出始めたばかりだから、気になるところは多々あると思う。けどそれに”気付ける”っていうのは今後大きなアドバンテージを得られるはず。
ただの目新しいツールじゃない。色々と考えるとたくさんのことが思い浮かんでくる。実際触ってみてそれがなんとなくわかってきた。
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試作かな?
改善点
Appleの人間工学おそるべし
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ながら使いが心地よいです
失ってわかるクリックホイール
Windowsでは使えません
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