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普通のMac。

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ミドルタワーのWindows PCにMacBook、これらをDELL 2405FPWに繋いで使っている。ちょっと前まで、MacBookを買う前まではショップブランドのPC(同僚に売っちゃった)をメインにDELL 2405FPWと三菱の19インチCRTでデュアルディスプレイとして使っていた。

MacBook購入を機にCRTはお蔵入り。MacBookを軸にメインディスプレイをDELL 2405FPW、サブディスプレイがMacBookという構成に落ち着いた。なかなかのシンプル構成。机周りがすっきりした。

本当だったらMacBookのようなノート型ではなくてもよかった。特に持ち歩く必要性もないから自宅据え置きで十分。かといってMac Proは高い。プロ仕様過ぎる。Mac miniはミニすぎる。iMacは拡張性に乏しい上にディスプレイがいらない。

ボクはごく普通のデスクトップPCのようなMacが欲しい。そこそこのスペックでそれなりに拡張性があって、本体だけ購入できるようなもの。”Mac Pro”ならぬ”ただのMac”が欲しいわけだ。DELL 2405FPWと三菱のCRTで十分広大なディスプレイ環境がある。それをそのまま流用できた方がリーズナブルだ。

上の環境から移行するとなると、”普通のMac”+HDMI端子のついたWUXGAディスプレイという構成がベスト。これはこれで高くつく。そのため、まずは”普通のMac”を購入して、ゆくゆくはHDMI端子つきWUXGA液晶を購入、という流れにしたいと思ってた。

しかし、そんな都合のよさげなMacがなかなか発表されない。新iMacの発表のタイミング(8月7日)でもしかしたらそんなMacが発表があるかなーと期待していたものの、これといって発表は無し。今後もそういったラインナップは予定されていないとかいう話もある。

となると購入するとしたらiMacしかない。DELL 2405FPWと相性の良い24インチiMacがベストかな。同じWUXGA解像度ならマウスカーソルの移動が素直になる。今のDELL 2405FPWとMacBookの組み合わせだと縦の解像度の違いによってディスプレイ間のマウスカーソル移動の際に引っかかることがある。しかし、同じ解像度ならそういったストレスとは無縁になる。どうやら液晶の品質も24インチの方が上らしいしね。

今回のiMacはチップセットが Intel xM965となったことで次のCPU、Penrynに対応できるようになっている。Penrynは年末頃には登場予定だそうだから、Leopardの登場もあることだし、年末はハードウェアのリニューアルにはちょうど良い時期な気がする。

それまでにお金貯めておこーっと(笑)

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