- 2007-06-03 (日) 22:59
- その他
新しいMacBookを購入して数日。少しずつ慣れてきた。
最初はちょっと戸惑いが色々あった。たとえばMacを触り初めてすぐ、アプリを終了するときの動作が違和感。Macでは左上の赤いボタンでウィンドウを閉じてもアプリが終了しない。きちんとメニューバーやDockアイコン右クリックからアプリを終了しないといけない。
dmgファイルも独特だった。仮想ディスクみたいなものでダブルクリックするとマウントされ中身を見ることができる。マウントされてでてきたアイコンをゴミ箱にドロップするとイジェクトされる。最初これがわからずにdmgが削除できなくて「なんでだっ!?」と焦った(笑)
細かい戸惑いはあるものの、総じてとても使いやすいので満足。
Windowsの理不尽さからの開放感は格別だ。
少しMacの操作に慣れてから、色々とネットを探し回っていくつかのソフトウェアをインストールしてみた。
導入したソフトウェアは以下の通り。
○Growl
色々なアプリからの通知情報を表示するツール。Thunderbirdでメールが届いたとき、iTunesで次の曲が再生されたとき、IMでメッセージを受信したときなどなど、様々な通知を表示することができる。アプリごとに表示の仕方を変えることができるから、視覚的に変化がわかりやすい。
○Adium
複数のIMサービスをこれひとつでまかなうことができるIMツール。複数のIMサービスを利用している人なら重宝するツールだと思う。うちではWindows Live MessengerとGoogle Talkを使っているので、これひとつで両方使うことが可能。日本語にもきちんと対応しているしGrowlにも対応している。
○Smultron
シンプルなタブ型テキストエディタ。Windowsでメインで使っていたEmEditorライクなエディタを探したところ、とりあえずタブで表示可能なフリーのエディタはこれしかなかった(ほかにあるかな?)。とはいえ、これがなかなか良い。インターフェースはシンプルだし、動作も(たぶん)軽快。ファイルの種別によってテキストのカラー表示も可能。やはりhtmlやCSSが見やすくなるのはとても便利だ。他にも便利機能があるみたいだ。
○Onyx
カスタマイズ、メンテナンス用アプリ。Windowsの窓の手みたいなものかな。色々できるようだけど、まだMacに慣れきっていないため、ほとんどいじってはいない。まぁ後々設定するために今のうちから入れておこうってだけかな。とはいえシステムのクリーニングは便利かもしれない。たまにやるとよさげ。
○Linotype FontExplorer X
Linotypeのフォント管理ツール。フリーとは思えないくらい高機能〜。
○TwitterPod
ついった〜。
○ATOK 2006 for Mac
やはりこれがないと日本語入力はストレスがたまってしょうがない。
○Firefox
○Thunderbird
定番中の定番。これらがなければ始まらない。自宅だろうと会社だろうとMacだろうとWinだろうと同様の環境が使えるのはやはりいいね。Thunderbirdはアドオンを入れればGrowlにも対応できてよさげ。Firefoxは3.0で正式対応するのかな?
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