- 2007-01-10 (水) 9:29
- その他

Mac OS Xのサブセット版を基盤とするスマートフォン。3.5インチ480×320のタッチスクリーン。2メガピクセルカメラ。8GBメモリ。ボタンは”home”ひとつだけというとってもシンプルなもの。操作はすべてタッチスクリーンで行われる。
ランドスケープモード(横画面)とポートレートモード(縦画面)は加速度センサで自動認識される。近接センサで耳に近づけたときはタッチパネル無効になる。環境光センサで輝度・バックライトON/OFF。などなど色々自動化されてる。
WebブラウザはSafari。Google Mapsも使える。Widgetも色々搭載。WiFiやEDGEでインターネットから情報取得するウィジェット。何も操作しなくてもWiFiとシームレスに接続。そういえば、もちろんiTunes連携可能。iTunesのメディアをすべてシンクできる。アドレスやカレンダー、写真、メモ、ブックマーク、メールアカウントなども同期可能らしい。
気になるのはスティーブ・ジョブズがアジアへの投入は2008年と発言してたこと。こと携帯電話に関してはアジアと言ったとき、必ずしも日本が入るとは限らない。携帯電話については日本は独自路線行きまくってるからなぁ。もし日本でも販売されるようになったとすると、やっぱりSoftBankからになるのかね。
【via:アップル iPhone発表 – Engadget Japanese】
【via:ITmedia News:Mac+iPod+携帯でスマートフォン超えを目指す「iPhone」】
【via:Macworld開幕–S・ジョブズがついに「iPhone」「Apple TV」を披露 – CNET Japan】
【via:米Apple、OS Xが動作するiPod機能内蔵の携帯電話「iPhone」】
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